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<title>徒然記</title>
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<description>百合とか漫画とか小説とか日常について。つれづれなるままに。</description>
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<title>なぜ百合</title>
<description> Girls PartyのエントリーNo.49『なぜ二人は愛し合い百合となったか』をまる一日半かけてプレイ。ゲーム会社に勤める兄の作ったRPGを、弟がツッコミ入れつつテストプレイするという、二重構造なゲーム。いやもう、フリーゲームでこんなに笑ったのは久しぶりってくらい、笑かせてもらいました。いかにも素人っぽい（兄の本職は会計）ベタベタなお約束展開が、会社の人の意向に左右されたり矛盾をむりやり繕ったりしてくうちに、どん
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<![CDATA[ <a href="http://www42.tok2.com/home/girlsparty/" target="_blank" title="Girls Party">Girls Party</a>のエントリーNo.49『なぜ二人は愛し合い百合となったか』をまる一日半かけてプレイ。<br />ゲーム会社に勤める兄の作ったRPGを、弟がツッコミ入れつつテストプレイするという、二重構造なゲーム。いやもう、フリーゲームでこんなに笑ったのは久しぶりってくらい、笑かせてもらいました。<br /><br />いかにも素人っぽい（兄の本職は会計）ベタベタなお約束展開が、会社の人の意向に左右されたり矛盾をむりやり繕ったりしてくうちに、どんどんあらぬ方向へと迷走。プレイヤー呆然な超展開の連続になっていくゲームと、弟の的確なツッコミのコンビネーションがたまらなく可笑しいです。<br />ダークナイトのくだりなんかめちゃめちゃ笑いました。パパ哀れすぎる。<br /><br />タイトルからも、Girls Party参加作品であることからも、百合展開になることは自明ながら、終盤までは百合要素の片鱗もなく。プレイ中は、この後どこをどう間違ったら百合展開になるのかといろいろ予想してみましたけど、まったく読めませんでしたよ。<br />最後のオチは相当に強引な力業。でも後から考えてみると、ちゃんといくつも伏線が散りばめられていたことに納得でした。<br /><br />兄と弟のコロコロ変わる表情も可愛いし、合間の小ネタ（内川さんとか）もお気に入り。<br />百合ゲームと言ってしまっていいかはわかりませんが、コメディとしては一級品のゲームでした。おすすめ。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T00:22:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>北風と体温</title>
<description> サイトの百合話をひとつ追加しました。約２年前に書いてお蔵入りしてたものを、今更ひっぱり出してお茶を濁してみよう企画パート２。今になって自分で読み返してみると、この頃はまだどうにか「可愛らしい百合」を書こうとがんばってみてたんだなあ（空回りぎみだけど）と、なまあたたかい目になってしまいそうな代物です。開設当初の年12篇の更新（月刊ペース）という目標から、今では大幅に下方修正した年４編の更新（季刊ペース
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<![CDATA[ サイトの百合話をひとつ追加しました。約２年前に書いてお蔵入りしてたものを、今更ひっぱり出してお茶を濁してみよう企画パート２。<br />今になって自分で読み返してみると、この頃はまだどうにか「可愛らしい百合」を書こうとがんばってみてたんだなあ（空回りぎみだけど）と、なまあたたかい目になってしまいそうな代物です。<br /><br />開設当初の年12篇の更新（月刊ペース）という目標から、今では大幅に下方修正した年４編の更新（季刊ペース）もままならないような有様ですけども。<br />まあそれでも、書きたいという気持ちがまだあるうちは、できるだけ続けていこうかなと思っておりますよ。 ]]>
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<dc:subject>サイト関連</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T20:10:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>「種」の起源</title>
<description> いつもこっそり読ませてもらってるサイトさんで、自分とこの「百合の種」について言及されてて、ちょっとのけぞりました。こちらの11/16付「頭の中にはモードがある」というエントリなんですが。（なぜか記事リンクができない…）ただ、実のところ「百合の種」という名前は、そこまでしっかりと方向性を考えてつけたわけではなくて。最初に数篇の百合話を書いたときに、この特に山場も落ちもないようなごく短い話を「短編百合小説」
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<![CDATA[ いつもこっそり読ませてもらってるサイトさんで、自分とこの「百合の種」について言及されてて、ちょっとのけぞりました。<br /><a href="http://www.geocities.jp/garbagememo/cur.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>の11/16付「頭の中にはモードがある」というエントリなんですが。（なぜか記事リンクができない…）<br /><br />ただ、実のところ「百合の種」という名前は、そこまでしっかりと方向性を考えてつけたわけではなくて。<br />最初に数篇の百合話を書いたときに、この特に山場も落ちもないようなごく短い話を「短編百合小説」と銘打ってしまうのはおこがましいような気がしまして。で、まだ花になるかどうかもわからない「種」程度の名称が似つかわしいんでは、と思ってこの名前にしたような記憶が。<br /><br />なので、ワンシチュエーションの「断章的百合話」としては、<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~s-scene/" target="_blank" title="scene">scene</a>さんの「名もなきscene」や、<a href="http://yukikouki.web.infoseek.co.jp/" target="_blank" title="Night Town">Night Town</a>さんの読み切り短編の方が、うちのなんかより断然優れているかと思いますよ。質、量ともに。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T22:49:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>つぼみvol.4</title>
<description> つぼみ４号読みました。鳴子ハナハルさんの表紙はフトモモがえろくて困りもの。あと裏表紙もかなり妖艶なんで、レジに持ってくのにちと勇気が要りました。つぼみ VOL.4 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)(2009/11/11)鳴子 ハナハル 他商品詳細を見る今回も面白かったです。期待のうめてんてーはイラスト参加のみだったのは残念でしたけど、どの作品も皆楽しめました。例によって、いくつかピックアップして一言感想を。●星川
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<![CDATA[ つぼみ４号読みました。<br />鳴子ハナハルさんの表紙はフトモモがえろくて困りもの。あと裏表紙もかなり妖艶なんで、レジに持ってくのにちと勇気が要りました。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832278584/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vtkeq58IL._SL160_.jpg" alt="つぼみ VOL.4 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4832278584/tukasa173" target="_blank">つぼみ VOL.4 (まんがタイムKRコミックス GLシリーズ)</a><br />(2009/11/11)<br />鳴子 ハナハル 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832278584/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />今回も面白かったです。期待のうめてんてーはイラスト参加のみだったのは残念でしたけど、どの作品も皆楽しめました。<br />例によって、いくつかピックアップして一言感想を。<br /><br />●星川銀座四丁目<br />あーあ言っちゃった。<br />冒頭で、今回も「賢者の贈り物」風な話になるのかな？と思ったんで、あの急展開にはどきどきしました。<br />大人としてはかなり駄目方面に傾いてる先生だけど、これも道ならぬ恋をしてしまったせいなのか。回想シーンを見るに、先生もずっと孤独だったんでしょうか。<br /><br />●無限遠点<br />朝永さんの独白の所まで読んで、最初のひとコマがミスリード（今はミスディレクションと言った方が通るのかな）だったと知る。<br />相手と自分を比較して劣等感や嫉妬を抱いてしまうのって、異性の間でもなくはないけど、同性だともっとダイレクトに来ますからねぇ…。<br />姉視点も描かれて、物語としてもだいぶ膨らんできました。このまま連載になるのかな。<br /><br />●わたしのアヒルの子<br />前掲載の二作が、斬新な切り口でかなりの変化球だった水谷フーカさん。それと比べると、今回はわりと王道な感じの百合話。でもやっぱり面白いです。<br />メリハリが利いてるというか、漫画としての構成がうまいなあと思う。<br /><br />●エビスさんとホテイさん<br />エビマヨ、デレるの巻。（酔い潰れモードだけど）<br />実は、お互いがお互いにないものを見て、嫉妬して意地悪をしてたという。その点では一方通行じゃなかった二人。<br />そしてついにはっきりと想いを自覚してしまったホテイさんは、これからどういう行動に出るのか。今後の展開に期待。<br /><br />●思い出箱<br />カンちゃんの台詞がオトコマエすぎる。うん、もうこれはプロポーズでいいんじゃないでしょうか。二人に幸あれ。<br /><br />●恋人。<br />創刊号で「もう８年目になりました」、前号では「８年付き合っててもケンカはする」の、もなよ先生とまゆの話。<br />そういえばこういう、長年付き合ってるカップルの百合話ってあんまりないですね。その辺りの雰囲気の出し方もうまくて、新鮮でした。<br /><br />●ガールズトーク<br />ふだん無表情なクールビューティーが特定の相手にだけ頬を染めるのって、反則級の可愛らしさではないかと。<br />あと自分は「敵対心むき出しに当たった相手に逆に懐かれて困惑」なんてシチュが、結構ツボなんだと今頃気付きました。 ]]>
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<dc:subject>本・漫画【百合】</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:38:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>ワンダフルワールド</title>
<description> ここのところニッチもサッチモな状況で、よろよろふらふらしてます。絶賛人生の無駄遣い中。なんだか最近は、ネットラジオを聴くかカードワースで遊ぶかでしか、パソコンを使ってない気が。●読んだ漫画メモ。　みそララ（３巻）／宮原るり　女の子の食卓（４巻）／志村志保子　はやて×ブレード（11巻）／林家志弦　天秤は花と遊ぶ（２巻）／卯花つかさ　プラネテス（２～４巻）／幸村誠『みそララ』は変わらず面白いです。こんな職
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<![CDATA[ ここのところニッチもサッチモな状況で、よろよろふらふらしてます。絶賛人生の無駄遣い中。<br />なんだか最近は、ネットラジオを聴くかカードワースで遊ぶかでしか、パソコンを使ってない気が。<br /><br />●読んだ漫画メモ。<br />　みそララ（３巻）／宮原るり<br />　女の子の食卓（４巻）／志村志保子<br />　はやて×ブレード（11巻）／林家志弦<br />　天秤は花と遊ぶ（２巻）／卯花つかさ<br />　プラネテス（２～４巻）／幸村誠<br /><br />『みそララ』は変わらず面白いです。こんな職場に勤めたい。<br />絵柄がわりと好みだった『天秤は花と遊ぶ』は、百合的にはちょっと残念な結末に。吸血と百合は相性いいんで期待したんですが。<br />いつか読もうと思ってた『プラネテス』、予想してたのとはちょっと違ってたけど面白かった。４巻のフィーの話とロックスミスの話が好き。アニメの方も評判いいらしいので、そのうち観てみたいです。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T22:59:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>はやて×ブレード 11 </title>
<description> 『はやて×ブレード』11巻、読みました。卒業生送別会の名を借りた、剣待生総出の山中大バトルロワイヤル。お祭り騒ぎバカ騒ぎの開幕です。はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)(2009/10/19)林家 志弦商品詳細を見る今巻はとにかく、それぞれのキャラクターたちの動きを楽しむ巻かと。いつもの星奪りと違って基本的には個人戦（共闘は自由）ということで、誰と誰とがぶつかるのかわからない状況。そんな中、鬼の形相でひ
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<![CDATA[ 『はやて×ブレード』11巻、読みました。<br />卒業生送別会の名を借りた、剣待生総出の山中大バトルロワイヤル。お祭り騒ぎバカ騒ぎの開幕です。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088777506/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61F4z5IBkLL._SL160_.jpg" alt="はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4088777506/tukasa173" target="_blank">はやて×ブレード 11 (ヤングジャンプコミックス)</a><br />(2009/10/19)<br />林家 志弦<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088777506/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />今巻はとにかく、それぞれのキャラクターたちの動きを楽しむ巻かと。<br />いつもの星奪りと違って基本的には個人戦（共闘は自由）ということで、誰と誰とがぶつかるのかわからない状況。そんな中、鬼の形相でひたすらにはやての元を目指す綾那と、それを見守る仲間たち。<br />そして、あちこちで巻き起こる強敵とのバトル！ ]]>
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<dc:subject>本・漫画【百合】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T15:03:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>Girls Party！</title>
<description> 百合なフリーゲームを作ろうよ祭、その名も、Girls Party。現在36作品が公開中。マンガやアニメに比べると、百合要素のあるゲームってまだまだ少ないと思うので、こういう企画は嬉しいところです。とりあえずは「ときめきグリモワール」「王女様と薔薇の騎士」をプレイ。そして主催者さんも絶賛の「チルロッテ」を只今プレイ中。どれも面白くて楽しめてます。百合なゲームを探してる方にはぜひおすすめ。
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<![CDATA[ 百合なフリーゲームを作ろうよ祭、その名も、<a href="http://www42.tok2.com/home/girlsparty/" target="_blank" title="Girls Party">Girls Party</a>。<br />現在36作品が公開中。マンガやアニメに比べると、百合要素のあるゲームってまだまだ少ないと思うので、こういう企画は嬉しいところです。<br /><br />とりあえずは「ときめきグリモワール」「王女様と薔薇の騎士」をプレイ。そして主催者さんも絶賛の「チルロッテ」を只今プレイ中。<br />どれも面白くて楽しめてます。百合なゲームを探してる方にはぜひおすすめ。 ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T23:55:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>あるべきとこ</title>
<description> アニメ放映も間近な「ささめきこと」。近所の書店でも、レジ前に特設コーナーができててプッシュ中の様子。で、それはいいんですが。１巻から４巻までは、平積み台にばっちりと高く積まれてるのに、最新刊の５巻は店内のどこにもないってのはどういうことなんでしょうか…。片手落ちにもほどがあるよ！●読んだ漫画メモ。　GIRL FRIENDS（３巻）／森永みるく　まんがの作り方（２巻）／平尾アウリ　女の子の食卓（３巻）／志村志保子
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<![CDATA[ アニメ放映も間近な「ささめきこと」。近所の書店でも、レジ前に特設コーナーができててプッシュ中の様子。で、それはいいんですが。<br />１巻から４巻までは、平積み台にばっちりと高く積まれてるのに、<strong>最新刊の５巻は店内のどこにもない</strong>ってのはどういうことなんでしょうか…。片手落ちにもほどがあるよ！<br /><br />●読んだ漫画メモ。<br />　GIRL FRIENDS（３巻）／森永みるく<br />　まんがの作り方（２巻）／平尾アウリ<br />　女の子の食卓（３巻）／志村志保子<br />　さよなら私たち／香魚子<br />　シスタージェネレーター／沙村広明<br />　プラネテス（１巻）／幸村誠<br />　私日和（１巻）／羽柴麻央 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-05T21:29:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>web拍手レス</title>
<description> 9/30＞「貴美子～戦場のカメラ～」、最高です！僕も中学・高校と写真部におり、報道写真家に憧れたこともあるので、楽しみながら読みました。僕は基本的にハッピーエンド百合マンセーですが、こういう悲恋系百合も良いですね。物理的には二度と繋がらない、しかし精神的には二度と離れない二人を描いた、珠玉の一編です。いい作品、どうもありがとうございました。 なんだか勿体ないくらいのお褒めの言葉をありがとうございます。
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<![CDATA[ 9/30<br />＞<span style="color:#0000ff">「貴美子～戦場のカメラ～」、最高です！僕も中学・高校と写真部におり、報道写真家に憧れたこともあるので、楽しみながら読みました。僕は基本的にハッピーエンド百合マンセーですが、こういう悲恋系百合も良いですね。物理的には二度と繋がらない、しかし精神的には二度と離れない二人を描いた、珠玉の一編です。いい作品、どうもありがとうございました。 </span><br /><br />なんだか勿体ないくらいのお褒めの言葉をありがとうございます。<br />ずっとそばにいてくれる人も貴重だけれど、たとえ会えなくなっても、ずっと自分を覚えていてくれる人も同じくらい貴重だなあ、なんて。多分そんなことを思って書いた話だったような。<br />あの話を気に入ってくれて嬉しいです。写真に関する知識がゼロに等しいのに（おかげでツッコミ所は多々あるかと）無茶して書いた甲斐がありました…！ ]]>
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<dc:subject>web拍手レス</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T22:40:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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<title>さよなら私たち</title>
<description> 百合っぽい話があるという情報と、美麗な表紙絵に惹かれて購入。５篇中２編が女の子同士の話。面白かったです。こういう、ある種の少女漫画が持つ痛みや苦みに、私はすごく惹かれてしまうんだなあとあらためて実感。さよなら私たち (マーガレットコミックス)(2009/07/24)香魚子商品詳細を見るラストに収録されている表題作「さよなら私たち」がとても印象的。三途の川の前に立つ制服姿の二人の少女。生前のことを何も覚えてない二
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<![CDATA[ 百合っぽい話があるという情報と、美麗な表紙絵に惹かれて購入。５篇中２編が女の子同士の話。<br />面白かったです。こういう、ある種の少女漫画が持つ痛みや苦みに、私はすごく惹かれてしまうんだなあとあらためて実感。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088464281/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TXCCX56BL._SL160_.jpg" alt="さよなら私たち (マーガレットコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4088464281/tukasa173" target="_blank">さよなら私たち (マーガレットコミックス)</a><br />(2009/07/24)<br />香魚子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088464281/tukasa173/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />ラストに収録されている表題作「さよなら私たち」がとても印象的。<br /><br />三途の川の前に立つ制服姿の二人の少女。生前のことを何も覚えてない二人だけど、その手はしっかりと繋がれたまま離れない。<br />川を渡るには一人ずつでないといけない、すべてを思い出せば手は離れるはず、ということで、二人は霊となって地上に降りることに。手を繋いだまま行動してるうちに、正反対な性格だけど実は友達同士だったのかも、と思えるようになる二人だけど……<br /><br />甘い結末を期待したくなるところだけど、真実はとても苦くて。<br />二人がすべてを思い出した後の、ラストページのはかなさが何ともいえません。<br /><br />カバー折り返しの作者コメントに、<br />「女の子の話を描くのが好きです。愛着みたいなものを持っています」<br />とあって、その言葉どおり、どの話にも少女の純粋さや残酷さ、ゆらめきやあやうさが描かれていて、楽しめました。<br />作者さんは現在、コバルト文庫の小説のコミカライズを手掛けているらしいんですが、できればもっとオリジナルの話を読んでみたいなあと思わされた一冊です。 ]]>
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<dc:subject>本・漫画【百合】</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T23:45:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>司</dc:creator>
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