「ねえ五月。大ざっぱな粗筋を入力するだけで、素敵な小説を作ってくれるソフトって発売されないのかしら」
「急にどうしたのよ弥生? あんた小説とか書きたいの?」
「いや、私の知り合いの、半年以上HPを更新してない三流、どころか六流八流くらいのweb小説書きがそうぼやいてたんだけど」
「ふーん。誰のことだかさっぱりわからないけど……そういえばそんな機械、ドラ○もんが持ってたような気がするなあ」
「そうなの? さすがドラ○もん、侮りがたしね! あんな軟弱メガネの所なんか行かないで、私の所に来てくれればいいのに!」
「いや、そんな興奮されても。あれ漫画だから」
「あ。でもよく考えてみたら、○次元ポケットさえ置いてってくれれば、ドラ○もん本体はいらないわね! とっとと帰ってもらって構わないわ」
「最低ねあんた…。
まあそれはともかく。人工知能がもっと発達すれば、現実にその手のソフトってできそうな気がするね。近い将来」
「もしそんなのができたら、プロの小説家は皆失業ね♪」
「なんで嬉しそうなのよ…。
でも、さすがにプロレベルの文章ってわけにはいかないとは思うけど。文章作成上のお助けソフトとしてなら、けっこう現実味があるんじゃない?」
「自動で物語を作ってくれて、おまけに朗読までしてくれる『リードロイド・初読ミク』とかかしら?」
「あんたの話にはまったく現実味がないわね……」
「ああ、そんなソフトがあれば、
『可憐な美少女・五月が主人公・弥生の手で妖しく淫らに開発されていく!』
なんていう、ときめき最高潮なお話が作り放題なのに!」
「……うん。もし本当にそんなソフトができても、あんたの手に渡るのだけは絶対に阻止するって、今決めたわ、あたし」
「急にどうしたのよ弥生? あんた小説とか書きたいの?」
「いや、私の知り合いの、半年以上HPを更新してない三流、どころか六流八流くらいのweb小説書きがそうぼやいてたんだけど」
「ふーん。誰のことだかさっぱりわからないけど……そういえばそんな機械、ドラ○もんが持ってたような気がするなあ」
「そうなの? さすがドラ○もん、侮りがたしね! あんな軟弱メガネの所なんか行かないで、私の所に来てくれればいいのに!」
「いや、そんな興奮されても。あれ漫画だから」
「あ。でもよく考えてみたら、○次元ポケットさえ置いてってくれれば、ドラ○もん本体はいらないわね! とっとと帰ってもらって構わないわ」
「最低ねあんた…。
まあそれはともかく。人工知能がもっと発達すれば、現実にその手のソフトってできそうな気がするね。近い将来」
「もしそんなのができたら、プロの小説家は皆失業ね♪」
「なんで嬉しそうなのよ…。
でも、さすがにプロレベルの文章ってわけにはいかないとは思うけど。文章作成上のお助けソフトとしてなら、けっこう現実味があるんじゃない?」
「自動で物語を作ってくれて、おまけに朗読までしてくれる『リードロイド・初読ミク』とかかしら?」
「あんたの話にはまったく現実味がないわね……」
「ああ、そんなソフトがあれば、
『可憐な美少女・五月が主人公・弥生の手で妖しく淫らに開発されていく!』
なんていう、ときめき最高潮なお話が作り放題なのに!」
「……うん。もし本当にそんなソフトができても、あんたの手に渡るのだけは絶対に阻止するって、今決めたわ、あたし」
「だまされたー!」
「またこのパターンなのね…。今度は何よ、弥生?」
「聞いてよ五月! 12月のことを師走、師が走るほど忙しい月って言うじゃない?」
「うん。言うけど?」
「だけどね、そこに隠された真実があったのよ!
師が走らなきゃいけないほど忙しいってことはね……
その下の人たちは、それに輪をかけて忙しいってことなのよーー!」
「そ、そうなの?」
「そうよ! 管理職が忙しければ、部下はその3倍は忙しいの!
これが世に言う師走3倍段ってやつね!」
「いや、意味わかんないんだけど……ていうか、誰のことを言ってるんだか全然わかんないんだけど」
「ただし、この場合の『師』は中間管理職くらいまでが上限ね! それより上のヒエラルキーなら、師走でも安泰よ!」
「よくわかんないけど、何か生々しい話になってきたような」
「というわけで五月! 私は今猛烈に忙しいの!」
「……あんたの何が忙しいってのよ?」
「何って、具体的に言えば……
冬服からときたま覗く、五月の白い肌のチラリズムを堪能したりとか…!
クリスマスに五月に着せるための、きわどいサンタ服を新調したりとか…!
イブの夜に五月と泊まる、えっちなホテルを下調べしたりとか…!
さらには正月に、五月の両親にする挨拶を延々考えたりとか…!」
「…………」
「だってほら、『娘さんをください!』だけじゃ、あんまりありきたりじゃない?
怪盗風に『娘の身体は隅々までもうすっかりいただいた!』ってのもいまいちだし。
いい挨拶を考えてたら、夜も眠れなくて授業中しかぐっすり眠れないのよ!
あー忙しい!!」
「……うん。弥生。あんたがあさっての方向に全力で迷走してるのだけは、よくわかったから…。
とりあえず、一発殴らせてもらってもいいかな…?(氷の微笑)」
「またこのパターンなのね…。今度は何よ、弥生?」
「聞いてよ五月! 12月のことを師走、師が走るほど忙しい月って言うじゃない?」
「うん。言うけど?」
「だけどね、そこに隠された真実があったのよ!
師が走らなきゃいけないほど忙しいってことはね……
その下の人たちは、それに輪をかけて忙しいってことなのよーー!」
「そ、そうなの?」
「そうよ! 管理職が忙しければ、部下はその3倍は忙しいの!
これが世に言う師走3倍段ってやつね!」
「いや、意味わかんないんだけど……ていうか、誰のことを言ってるんだか全然わかんないんだけど」
「ただし、この場合の『師』は中間管理職くらいまでが上限ね! それより上のヒエラルキーなら、師走でも安泰よ!」
「よくわかんないけど、何か生々しい話になってきたような」
「というわけで五月! 私は今猛烈に忙しいの!」
「……あんたの何が忙しいってのよ?」
「何って、具体的に言えば……
冬服からときたま覗く、五月の白い肌のチラリズムを堪能したりとか…!
クリスマスに五月に着せるための、きわどいサンタ服を新調したりとか…!
イブの夜に五月と泊まる、えっちなホテルを下調べしたりとか…!
さらには正月に、五月の両親にする挨拶を延々考えたりとか…!」
「…………」
「だってほら、『娘さんをください!』だけじゃ、あんまりありきたりじゃない?
怪盗風に『娘の身体は隅々までもうすっかりいただいた!』ってのもいまいちだし。
いい挨拶を考えてたら、夜も眠れなくて授業中しかぐっすり眠れないのよ!
あー忙しい!!」
「……うん。弥生。あんたがあさっての方向に全力で迷走してるのだけは、よくわかったから…。
とりあえず、一発殴らせてもらってもいいかな…?(氷の微笑)」
「弥生のやつ、自分で呼び出しといて遅れるなんて……あ。来た」
「五月〜! おっ待たせー!(満面の笑み)」
「反省の色ゼロね……」
「五月に早く会いたくて、ありえないスピードで全力疾走してきちゃったわ! これが愛の力なのね!」
「いや、そんなのいらないから。普通に時間通り来なさいっての。まったく待ちくたびれたわよ」
「え……ええええええっ!?」
「な、何よ?」
「たたた大変! すぐに五月の胸をマッサージ治療してあげなくっちゃ!(がばっ)」
「うわっ! い、いきなり何するのよ、あんたー!(ばしーん)」
「(ひりひり)うう……ひどいわ。人の親切に対してこの仕打ち……」
「往来の真ん中で他人の乳を揉むのが、何の親切なのよ!?」
「えー? だって五月が『ちくび垂れた』なんて言うからさぁ……」
「弥生……治療が必要なのは、あんたのこの耳の方みたいね(ぎりぎり)」
「いたた! 痛いってば、五月。この手のプレイはもう少し優しく…!」
「ああ……あたしは、なんであんたと友達なんだろ……」
「五月〜! おっ待たせー!(満面の笑み)」
「反省の色ゼロね……」
「五月に早く会いたくて、ありえないスピードで全力疾走してきちゃったわ! これが愛の力なのね!」
「いや、そんなのいらないから。普通に時間通り来なさいっての。まったく待ちくたびれたわよ」
「え……ええええええっ!?」
「な、何よ?」
「たたた大変! すぐに五月の胸をマッサージ治療してあげなくっちゃ!(がばっ)」
「うわっ! い、いきなり何するのよ、あんたー!(ばしーん)」
「(ひりひり)うう……ひどいわ。人の親切に対してこの仕打ち……」
「往来の真ん中で他人の乳を揉むのが、何の親切なのよ!?」
「えー? だって五月が『ちくび垂れた』なんて言うからさぁ……」
「弥生……治療が必要なのは、あんたのこの耳の方みたいね(ぎりぎり)」
「いたた! 痛いってば、五月。この手のプレイはもう少し優しく…!」
「ああ……あたしは、なんであんたと友達なんだろ……」
「だまされたーーー!」
「弥生……あんたはまたいきなり何よ?」
「聞いてよ五月(さつき)! この前の土日ってすっごく暖かかったじゃない? 誰もがまさに春到来!って思うくらいに」
「あんたの頭はいつでも春が訪れてるけどね……」
「だけどあれは、私たちを油断させる為の恐ろしい罠だったのよ!
何なの、この二三日のとんでもない寒さは!? よくもだましてくれたわね!」
「いや、あたしに言われても」
「五月、あんたが早く5月にしないからこんなことになるのよー!」
「無茶言うな。ていうか弥生。今は3月なんだから、むしろあんたの領分じゃないの?」
「でさ! マッチ売りの少女って話あるじゃない!」
「聞いてないし……」
「あの話でさ、女の子がマッチを擦るじゃない?」
「ああ、雪の中でマッチの炎に映る幻を見ながら死んでいくんだっけ。あれも考えてみたらひどい話だよね」
「私さ、こないだの陽気にだまされて暖房器具みんなしまっちゃったから、昨日はあの可哀相な女の子みたく部屋でマッチ擦ってみたの」
「……あんたの場合、可哀相な女の子というより、放火魔にしか思えないのは何故だろう」
「そしたらさ! 見えたのよ私にも!」
「…ふーん、何が?」
「一本目を擦ったら、五月の笑顔が!」
「え……」
「二本目を擦ったら、部屋で着替えをしてる五月が!
三本目を擦ったら、家族とカレーを食べてる五月が!
四本目を擦ったら、ドラマのラブシーンに赤面してる五月が!」
「………………ぉぃ」
「五本目を擦ったら、お風呂でいろんな所を丁寧に洗ってる五月が!
六本目を擦ったら、ベッドの中でドラマのシーンを思い出して××してる……」
「えーーーい、それ以上喋るな! この覗き魔ーーーー!!」
……。
ひさしぶりに書いた記事がこんなんでごめんなさい。
あまりの寒さにパトラッシュの毛皮にくるまれて天に召されそうでしたけど、いちおうまだ生きております。
「弥生……あんたはまたいきなり何よ?」
「聞いてよ五月(さつき)! この前の土日ってすっごく暖かかったじゃない? 誰もがまさに春到来!って思うくらいに」
「あんたの頭はいつでも春が訪れてるけどね……」
「だけどあれは、私たちを油断させる為の恐ろしい罠だったのよ!
何なの、この二三日のとんでもない寒さは!? よくもだましてくれたわね!」
「いや、あたしに言われても」
「五月、あんたが早く5月にしないからこんなことになるのよー!」
「無茶言うな。ていうか弥生。今は3月なんだから、むしろあんたの領分じゃないの?」
「でさ! マッチ売りの少女って話あるじゃない!」
「聞いてないし……」
「あの話でさ、女の子がマッチを擦るじゃない?」
「ああ、雪の中でマッチの炎に映る幻を見ながら死んでいくんだっけ。あれも考えてみたらひどい話だよね」
「私さ、こないだの陽気にだまされて暖房器具みんなしまっちゃったから、昨日はあの可哀相な女の子みたく部屋でマッチ擦ってみたの」
「……あんたの場合、可哀相な女の子というより、放火魔にしか思えないのは何故だろう」
「そしたらさ! 見えたのよ私にも!」
「…ふーん、何が?」
「一本目を擦ったら、五月の笑顔が!」
「え……」
「二本目を擦ったら、部屋で着替えをしてる五月が!
三本目を擦ったら、家族とカレーを食べてる五月が!
四本目を擦ったら、ドラマのラブシーンに赤面してる五月が!」
「………………ぉぃ」
「五本目を擦ったら、お風呂でいろんな所を丁寧に洗ってる五月が!
六本目を擦ったら、ベッドの中でドラマのシーンを思い出して××してる……」
「えーーーい、それ以上喋るな! この覗き魔ーーーー!!」
……。
ひさしぶりに書いた記事がこんなんでごめんなさい。
あまりの寒さにパトラッシュの毛皮にくるまれて天に召されそうでしたけど、いちおうまだ生きております。
「なんだか風邪ひいちゃったみたい。身体もだるいし……」
「それは5月のせいね!(びしっ)」
「あのな弥生……今回具合悪いのはあたしのほうだから」
「な、なんですって…!
それじゃ五月(さつき)のせいにして、迫ったり押し倒したりできないじゃない!」
「するな! ていうか今回は、まったく少しも5月関係ないし」
「しょうがないなあ。じゃあこの私が看病してあげるわ!」
「あんたは元気そうね、弥生…(ナントカは風邪ひかないって言うからなぁ)」
「風邪といえば……こんなこともあろうかと! バンノウネギ〜(たりららったた〜)」
「……もうツッコむ元気もないわ。それを喉に貼るのね?」
「ううん、違うわよ? このネギを〜、ここにこう〜、ぷすっと」
「や、やめんかーーーーー!」
「え〜? だって某アニメで一番の人気キャラ・静○会長ご推薦の風邪対策だよ?」
「そんなの知らないわよ!?(本編じゃそんな場面なかったし!)」
「いいからいいから。私に任せて!
ツッコむ元気のない五月の代わりに、私がツッコんであげるから♪」
「ひぃやあああぁぁーーーー!」
…何書いてんだろうか私。
すべては風邪のせい。そうです。風邪のせいですとも。
「それは5月のせいね!(びしっ)」
「あのな弥生……今回具合悪いのはあたしのほうだから」
「な、なんですって…!
それじゃ五月(さつき)のせいにして、迫ったり押し倒したりできないじゃない!」
「するな! ていうか今回は、まったく少しも5月関係ないし」
「しょうがないなあ。じゃあこの私が看病してあげるわ!」
「あんたは元気そうね、弥生…(ナントカは風邪ひかないって言うからなぁ)」
「風邪といえば……こんなこともあろうかと! バンノウネギ〜(たりららったた〜)」
「……もうツッコむ元気もないわ。それを喉に貼るのね?」
「ううん、違うわよ? このネギを〜、ここにこう〜、ぷすっと」
「や、やめんかーーーーー!」
「え〜? だって某アニメで一番の人気キャラ・静○会長ご推薦の風邪対策だよ?」
「そんなの知らないわよ!?(本編じゃそんな場面なかったし!)」
「いいからいいから。私に任せて!
ツッコむ元気のない五月の代わりに、私がツッコんであげるから♪」
「ひぃやあああぁぁーーーー!」
…何書いてんだろうか私。
すべては風邪のせい。そうです。風邪のせいですとも。
「はぁ〜…」
「またため息なんかついて。今度はどうしたのよ弥生」
「う〜ん、なんか最近食欲がなくて……身体もだるいし、夏バテかも」
「いや、だからまだ五月なんだけど…」
「そうね! これって夏バテよね!」
「相変わらず人の話聞いてないわね、あんた……まあ確かに、妙に暑かったり雨ばかり降ったり、五月にしては変な天気が続いてるけど」
「やっぱり五月のせいなのね! ということで五月(さつき)! あんたに責任取ってもらうから!(びしっ)」
「またわけのわからないことを…」
「だって今、私がこんなにけだるいのは、五月が変なせいだって言ったじゃないの!」
「勝手に意味を捻じ曲げないでよ……って、あんたまさかまた…(後ずさり)」
「ええーい、問答無用!(がばぁっ)」
「ひやあぁぁぁーーーーーーーーーっ!!(じたばた)」
「いっただきまーす♪」
「弥生、あんた……食う気満々じゃない!!
って、またこのオチか!(涙)」
……。
いや、オチてないから。(セルフツッコミ)
それと、弥生のソレは食欲じゃなく性y…
ごめんなさいごめんなさい。(平謝り)
「またため息なんかついて。今度はどうしたのよ弥生」
「う〜ん、なんか最近食欲がなくて……身体もだるいし、夏バテかも」
「いや、だからまだ五月なんだけど…」
「そうね! これって夏バテよね!」
「相変わらず人の話聞いてないわね、あんた……まあ確かに、妙に暑かったり雨ばかり降ったり、五月にしては変な天気が続いてるけど」
「やっぱり五月のせいなのね! ということで五月(さつき)! あんたに責任取ってもらうから!(びしっ)」
「またわけのわからないことを…」
「だって今、私がこんなにけだるいのは、五月が変なせいだって言ったじゃないの!」
「勝手に意味を捻じ曲げないでよ……って、あんたまさかまた…(後ずさり)」
「ええーい、問答無用!(がばぁっ)」
「ひやあぁぁぁーーーーーーーーーっ!!(じたばた)」
「いっただきまーす♪」
「弥生、あんた……食う気満々じゃない!!
って、またこのオチか!(涙)」
……。
いや、オチてないから。(セルフツッコミ)
それと、弥生のソレは食欲じゃなく性y…
ごめんなさいごめんなさい。(平謝り)
「はぁ〜…」
「どうしたの弥生。ため息なんかついて」
「な〜んか最近、なんにもやる気が起きなくてさ……五月病かな?」
「いや、まだ四月にもなってないんだけど」
「うん、そうよね! これは絶対五月病よね!」
「…あんた人の話聞いてないでしょ」
「ということで五月! あんたに責任取ってもらうから!」
「なんでそうなるのよ!?」
「まあ! 私をこんなにアンニュイな気分にしておいてとぼけるなんて! ひどい人!(しくしく)」
「いや、意味わかんないから。第一、あたしの名前は五月(ごがつ)じゃなくて五月(さつき)だ」
「はっ! するとこれは、五月病(ごがつびょう)じゃなくて……五月病(さつきびょう)なのね!」
「…もうあんたは頭の病院行きなさい」
「いーえっ! 間違いないわ! その証拠に今私は…
五月を抱きしめたり! 押し倒したり! キスしたり!
あまつさえ五月の○○に△△で××したりとか!
そういうことがしたくてたまらないもの!!」
「ちょ…や、弥生、あんたまさか…(後ずさり)」
「ああっ! もう辛抱できないわ! 今すぐキスミー!!(がばぁっ)」
「ひやあぁぁぁーーーーーーーーーっ!!(じたばた)」
「ごめんね五月、それもこれもすべて病気のせいだからね。ああ辛いわ♪」
「そんな嬉しそうに言っても説得力あるかーーっ!
……っていうか弥生あんた、
ヤル気満々じゃない!!(涙)」
発作的に思いついた五月病ネタですが……なんだこれ。
…何か、某様の小噺のパクリみたいになってしまいました。(陳謝)
「どうしたの弥生。ため息なんかついて」
「な〜んか最近、なんにもやる気が起きなくてさ……五月病かな?」
「いや、まだ四月にもなってないんだけど」
「うん、そうよね! これは絶対五月病よね!」
「…あんた人の話聞いてないでしょ」
「ということで五月! あんたに責任取ってもらうから!」
「なんでそうなるのよ!?」
「まあ! 私をこんなにアンニュイな気分にしておいてとぼけるなんて! ひどい人!(しくしく)」
「いや、意味わかんないから。第一、あたしの名前は五月(ごがつ)じゃなくて五月(さつき)だ」
「はっ! するとこれは、五月病(ごがつびょう)じゃなくて……五月病(さつきびょう)なのね!」
「…もうあんたは頭の病院行きなさい」
「いーえっ! 間違いないわ! その証拠に今私は…
五月を抱きしめたり! 押し倒したり! キスしたり!
あまつさえ五月の○○に△△で××したりとか!
そういうことがしたくてたまらないもの!!」
「ちょ…や、弥生、あんたまさか…(後ずさり)」
「ああっ! もう辛抱できないわ! 今すぐキスミー!!(がばぁっ)」
「ひやあぁぁぁーーーーーーーーーっ!!(じたばた)」
「ごめんね五月、それもこれもすべて病気のせいだからね。ああ辛いわ♪」
「そんな嬉しそうに言っても説得力あるかーーっ!
……っていうか弥生あんた、
ヤル気満々じゃない!!(涙)」
発作的に思いついた五月病ネタですが……なんだこれ。
…何か、某様の小噺のパクリみたいになってしまいました。(陳謝)
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