Candy boy第2話(☆付き第0話?を入れると実質3話目)がUPされてたので視聴しました。
相変わらず絵が綺麗。動きは少なめだけど、場面転換と会話のテンポの良さが、それを補って余りある感じかと。
以下、てけとうな感想(ツッコミ)を。
・ちちまくら。雪姉は、もうクッションなんか買わずに毎晩これで眠ればいいと思うよ。うん。
・咲ちゃんの暴走ストーカーっぷりは、いったいどこまでエスカレートしていくんだろか…。
・ロケ地は中野ブロードウェイですね。
・台詞の末尾をブツ切りにしての場面転換。よく見るとOPから使われてます。
・ピアスを付け合うだけのシーンが、こんなにえろいって何事。
・そして妹のミミガーはお姉さんにおいしく頂かれました…。
・さすが咲ちゃんソツがない。いろんな意味で。
次回では、下の妹も登場しそうな雰囲気。咲ちゃんと四つ巴の戦い(そんな言葉はない)になるんでしょうか。彼女なら、奏せんぱいを私にください!くらいはあたりまえに言い出しそうだけど。
しかしまあ見てると、この二人なんで姉妹って設定なのかなとか思ってしまいましたよ。もう恋人でいいじゃん、というか、普通に幼馴染で親友という設定じゃだめだったのかな、とか。(姉妹百合はかなり好物なはずなんですが)
やっぱり、百合好きでない人にも女の子同士のいちゃいちゃを受け入れてもらうには、姉妹という関係の方が都合がよかったってことなのかな…?
相変わらず絵が綺麗。動きは少なめだけど、場面転換と会話のテンポの良さが、それを補って余りある感じかと。
以下、てけとうな感想(ツッコミ)を。
・ちちまくら。雪姉は、もうクッションなんか買わずに毎晩これで眠ればいいと思うよ。うん。
・咲ちゃんの暴走ストーカーっぷりは、いったいどこまでエスカレートしていくんだろか…。
・ロケ地は中野ブロードウェイですね。
・台詞の末尾をブツ切りにしての場面転換。よく見るとOPから使われてます。
・ピアスを付け合うだけのシーンが、こんなにえろいって何事。
・そして妹のミミガーはお姉さんにおいしく頂かれました…。
・さすが咲ちゃんソツがない。いろんな意味で。
次回では、下の妹も登場しそうな雰囲気。咲ちゃんと四つ巴の戦い(そんな言葉はない)になるんでしょうか。彼女なら、奏せんぱいを私にください!くらいはあたりまえに言い出しそうだけど。
しかしまあ見てると、この二人なんで姉妹って設定なのかなとか思ってしまいましたよ。もう恋人でいいじゃん、というか、普通に幼馴染で親友という設定じゃだめだったのかな、とか。(姉妹百合はかなり好物なはずなんですが)
やっぱり、百合好きでない人にも女の子同士のいちゃいちゃを受け入れてもらうには、姉妹という関係の方が都合がよかったってことなのかな…?
以前から気になっていた、ボーカロイド「鏡音リン」を使った「悪ノ娘」というオリジナル曲。
試験も無事(かどうかはまだわかりませんが)終わったことだし、どういうものかと見てみました。
いやあ、確かにとんでもないや。何かもう「素人投稿作品」なんてレベルを越えてますよこれ。
哀しくて残酷な童話のような世界観と、凝った演出がたまりません。
この動画以外にも、原曲を元にさまざまなPV風動画が作られていて、さらには正統な続編、パロディ、二次創作等々、どんどんと作品世界が広がっていってるのが、いかにもネット発祥の文化だなあという感じで面白いです。
今までボーカロイドにはそれほど興味がなかったというのに、おかげでいろいろな曲や動画を延々と見て回ってしまいましたよ。
他には、この曲もすごくよかったです。
うん。才能ってすごいや。
試験も無事(かどうかはまだわかりませんが)終わったことだし、どういうものかと見てみました。
いやあ、確かにとんでもないや。何かもう「素人投稿作品」なんてレベルを越えてますよこれ。
哀しくて残酷な童話のような世界観と、凝った演出がたまりません。
この動画以外にも、原曲を元にさまざまなPV風動画が作られていて、さらには正統な続編、パロディ、二次創作等々、どんどんと作品世界が広がっていってるのが、いかにもネット発祥の文化だなあという感じで面白いです。
今までボーカロイドにはそれほど興味がなかったというのに、おかげでいろいろな曲や動画を延々と見て回ってしまいましたよ。
他には、この曲もすごくよかったです。
うん。才能ってすごいや。
ニコニコ動画にて公式配信中のショートアニメ、 Candy boy第1話「フタリノキョリ」を観ました。第1話だけど実質は第2話です。
発表媒体の形態上、既に山のようなツッコミコメントが寄せられてますけど、とりあえず自分なりの一言感想を。
・いきなりタイトル前から「お邪魔しま〜す」に笑かされました。
・髪おろし&眼鏡な妹さん。1話目冒頭からレア姿とは。
・駅員さんナイスツッコミ。唯一の男性キャストなので、この人こそが「Candy boy」に違いない。
・妹のプロジェクトアンブレラ発動。
・そして井上陽水…。
・準備にぬかりなしなお姉ちゃん。実は一枚上手なのか。
・ストーカー百合娘な咲夜ちゃん。意外に筋の通った子かと思わせといて、最後のオチは……うん、それ、確実に窃盗だから!
てなわけで、相変わらず双子姉妹がらぶらぶで鉄板百合なアニメでありましたよ。今回も出来がいいです。
再生数やらコメント数やらがかなり凄いことになってるし、「このアニメで百合に目覚めた!」なんて人も今後出てくるのかも。
発表媒体の形態上、既に山のようなツッコミコメントが寄せられてますけど、とりあえず自分なりの一言感想を。
・いきなりタイトル前から「お邪魔しま〜す」に笑かされました。
・髪おろし&眼鏡な妹さん。1話目冒頭からレア姿とは。
・駅員さんナイスツッコミ。唯一の男性キャストなので、この人こそが「Candy boy」に違いない。
・妹のプロジェクトアンブレラ発動。
・そして井上陽水…。
・準備にぬかりなしなお姉ちゃん。実は一枚上手なのか。
・ストーカー百合娘な咲夜ちゃん。意外に筋の通った子かと思わせといて、最後のオチは……うん、それ、確実に窃盗だから!
てなわけで、相変わらず双子姉妹がらぶらぶで鉄板百合なアニメでありましたよ。今回も出来がいいです。
再生数やらコメント数やらがかなり凄いことになってるし、「このアニメで百合に目覚めた!」なんて人も今後出てくるのかも。
ネット上の動画をぼけっと見ていたら、はやて×ブレードの動画を見つけました。
ゆかり&槙ペアにスポットを当てたものなんですけど、やたらとかっこいいんで貼ってみます。
YouTube:【MAD】はやて×ブレード(※音量注意)
アニメーションを編集したものもいいけど、こうやって漫画の名場面や台詞を音楽と組み合わせたものも、いかしてると思う。
デザインや編集のセンスが皆無な私なんで、こういうの見るたびに感心してしまいます。
ゆかり&槙ペアにスポットを当てたものなんですけど、やたらとかっこいいんで貼ってみます。
YouTube:【MAD】はやて×ブレード(※音量注意)
アニメーションを編集したものもいいけど、こうやって漫画の名場面や台詞を音楽と組み合わせたものも、いかしてると思う。
デザインや編集のセンスが皆無な私なんで、こういうの見るたびに感心してしまいます。
Gyaoにて「Lの世界」第1話を視聴。なかなか面白いです。アメリカのドラマが得意とするところのスタイリッシュな群像劇。さすがに作り方がうまいなあと。
体外受精で子供を欲する夫婦同然のカップル、同性愛者であることを公言できずにいるプロテニスプレイヤー、バイセクシャルの雑誌ライター、彼女をとっかえひっかえするジゴロな美容師、そして男性の恋人が居ながら女性に心惹かれていく駆け出しの小説家……等々。
ひとくちにレズビアンといっても、さまざまなタイプが登場して、あまり類型的になっていない所に好感が持てます。ストーリー的にも、シリアスとユーモアのバランスが絶妙。
10人いる脚本家のうち、9人が実際にレズビアンの女性ということで、その辺りはさすがにリアルな感じかと。
もし今日本でこういう話をやっても、大仰なほどシリアスな話になるか、必要以上にコメディな展開になるか、どっちかになりそうな気がします。
主演は、映画「フラッシュダンス」で名を馳せたジェニファー・ビールス嬢。久しぶりに見たんですけど、40代になってもスタイル抜群ですなあ、この人。
体外受精で子供を欲する夫婦同然のカップル、同性愛者であることを公言できずにいるプロテニスプレイヤー、バイセクシャルの雑誌ライター、彼女をとっかえひっかえするジゴロな美容師、そして男性の恋人が居ながら女性に心惹かれていく駆け出しの小説家……等々。
ひとくちにレズビアンといっても、さまざまなタイプが登場して、あまり類型的になっていない所に好感が持てます。ストーリー的にも、シリアスとユーモアのバランスが絶妙。
10人いる脚本家のうち、9人が実際にレズビアンの女性ということで、その辺りはさすがにリアルな感じかと。
もし今日本でこういう話をやっても、大仰なほどシリアスな話になるか、必要以上にコメディな展開になるか、どっちかになりそうな気がします。
主演は、映画「フラッシュダンス」で名を馳せたジェニファー・ビールス嬢。久しぶりに見たんですけど、40代になってもスタイル抜群ですなあ、この人。
「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」第12話と最終話を観ました。
萩乃をプールに突き落としておいて自分も飛び込み、「大好き!」の言葉と共に水中ハグ&ちゅー(?)で仲直りしたマリさん。その後は、ミッチーの目の前でも当然のように恋人繋ぎしてる二人が素敵です。
けれどそんならぶらぶな時間も長くは続かず。
原作漫画の前日譚ということで、ラストの展開はおおよそ予想はついていたものの、「ああ…やっぱりこうなっちゃうのか……」とか思ってしまいました。それまで見せたことのないような極上の笑顔で「さよなら」を言う萩乃が哀しすぎる。
ただ、萩乃の生死ははっきりと描写されていませんし、マリの最後の台詞も「まだ終わってないからぁ!」ですし、この後二人はどこかで再会できたのかも…などと妄想する余地は残されているかと。
では、全話通しての感想をちょっとだけ。
正直なところ、作品としてはもうひとつだったかな〜という印象です。序盤に多く見られたトンデモな部分と、主軸のストーリーとなるシリアスな部分とが、どちらもやや中途半端なまま終わってしまったような感が。どうせなら「創聖のアクエリオン」くらいのはっちゃけぶりを見せてくれるか、でなければしっとりシリアスな路線で通してほしかったなと。
その点、原作者さん自らが脚本を担当した第7話なんかは、トンデモとシリアスのバランスがうまく取れていて、面白かったなあと思います。
それと、マリと萩乃が強く惹かれ合う過程で、何かもう少し印象的なエピソードもほしかったような。全13話ということで、そこまで盛り込むのはなかなか難しかったのかもしれませんけれど。
などと批評めいたことを書いてしまいましたが、アニメ作品を全話通して観るなんてずいぶんと久しぶりでしたし、なんだかんだ言いつつも楽しませてもらいました。
ちなみに個人的にいちばん心に残ってるシーンは、百合なシーン…ではなく、第4話での萩乃さんの早着替えだったりします。
全身コンバットスーツないでたちから、マントを翻すような動作ひとつでいつものセーラー服に…って、あなたはプリンセス天功ですか!とか思いましたもの。(笑)
萩乃をプールに突き落としておいて自分も飛び込み、「大好き!」の言葉と共に水中ハグ&ちゅー(?)で仲直りしたマリさん。その後は、ミッチーの目の前でも当然のように恋人繋ぎしてる二人が素敵です。
けれどそんならぶらぶな時間も長くは続かず。
原作漫画の前日譚ということで、ラストの展開はおおよそ予想はついていたものの、「ああ…やっぱりこうなっちゃうのか……」とか思ってしまいました。それまで見せたことのないような極上の笑顔で「さよなら」を言う萩乃が哀しすぎる。
ただ、萩乃の生死ははっきりと描写されていませんし、マリの最後の台詞も「まだ終わってないからぁ!」ですし、この後二人はどこかで再会できたのかも…などと妄想する余地は残されているかと。
では、全話通しての感想をちょっとだけ。
正直なところ、作品としてはもうひとつだったかな〜という印象です。序盤に多く見られたトンデモな部分と、主軸のストーリーとなるシリアスな部分とが、どちらもやや中途半端なまま終わってしまったような感が。どうせなら「創聖のアクエリオン」くらいのはっちゃけぶりを見せてくれるか、でなければしっとりシリアスな路線で通してほしかったなと。
その点、原作者さん自らが脚本を担当した第7話なんかは、トンデモとシリアスのバランスがうまく取れていて、面白かったなあと思います。
それと、マリと萩乃が強く惹かれ合う過程で、何かもう少し印象的なエピソードもほしかったような。全13話ということで、そこまで盛り込むのはなかなか難しかったのかもしれませんけれど。
などと批評めいたことを書いてしまいましたが、アニメ作品を全話通して観るなんてずいぶんと久しぶりでしたし、なんだかんだ言いつつも楽しませてもらいました。
ちなみに個人的にいちばん心に残ってるシーンは、百合なシーン…ではなく、第4話での萩乃さんの早着替えだったりします。
全身コンバットスーツないでたちから、マントを翻すような動作ひとつでいつものセーラー服に…って、あなたはプリンセス天功ですか!とか思いましたもの。(笑)
休み明けの忙しさにきりきり舞いしてました。おかげで年末年始にごっそり買い込んで読んだ漫画の感想なども書けずじまい。
ずっと読みたいなぁと思ってるのに書店ではさっぱり見つからなかった作品を、約3年ぶりにネット通販を利用して大量購入したんですけどね。漫画だけで一万円オーバーしたのも久しぶり。
一昨年の大晦日は、つい西原理恵子さんの「ぼくんち」を読み耽ってしまって、何とも言えないビミョーな気分で新年を迎えてしまったわけなんですけども。(いや、すごく面白いんですけど、正月に読むお話としてはちょっとどうかと)
今年は「アクアリウム」とか「ミヨリの森の四季」とか「ヘブン…」とか読んでました。あと百合関連のものでは「GIRL FRIENDS」の1巻とか「光の海」とか。
どれも面白かったなぁ。できればそのうち簡単な感想くらいは書きたいところ。
話は変わって。ここのところ「ヤサイサ」で検索すると、このブログの記事がトップに出て来ることに戦慄しております。そんなに深く語れるほど、本編をちゃんと観てないっていうのに…!
そんなわけで「電脳コイル」の再放送、観てます。今回はかねてより噂に聞いてた第4話。…おお、なるほど。これがあの「イサコ様に踏まれたい症候群」を全国に生み出した伝説の回ですね。確かに、このかっこ良すぎる小学生女子には痺れてしまいますよ。つい、その足下にかしずきたくなるのも頷けます。(笑)
それとOP主題歌の「プリズム」。フルバージョンの歌詞をじっくり聴いてみたら、なかなか胸に迫るものがありました。しかもアニメの内容ともすごくマッチしてるし、いい歌ですねこれ。
You Tube:池田綾子「プリズム」
ずっと読みたいなぁと思ってるのに書店ではさっぱり見つからなかった作品を、約3年ぶりにネット通販を利用して大量購入したんですけどね。漫画だけで一万円オーバーしたのも久しぶり。
一昨年の大晦日は、つい西原理恵子さんの「ぼくんち」を読み耽ってしまって、何とも言えないビミョーな気分で新年を迎えてしまったわけなんですけども。(いや、すごく面白いんですけど、正月に読むお話としてはちょっとどうかと)
今年は「アクアリウム」とか「ミヨリの森の四季」とか「ヘブン…」とか読んでました。あと百合関連のものでは「GIRL FRIENDS」の1巻とか「光の海」とか。
どれも面白かったなぁ。できればそのうち簡単な感想くらいは書きたいところ。
話は変わって。ここのところ「ヤサイサ」で検索すると、このブログの記事がトップに出て来ることに戦慄しております。そんなに深く語れるほど、本編をちゃんと観てないっていうのに…!
そんなわけで「電脳コイル」の再放送、観てます。今回はかねてより噂に聞いてた第4話。…おお、なるほど。これがあの「イサコ様に踏まれたい症候群」を全国に生み出した伝説の回ですね。確かに、このかっこ良すぎる小学生女子には痺れてしまいますよ。つい、その足下にかしずきたくなるのも頷けます。(笑)
それとOP主題歌の「プリズム」。フルバージョンの歌詞をじっくり聴いてみたら、なかなか胸に迫るものがありました。しかもアニメの内容ともすごくマッチしてるし、いい歌ですねこれ。
You Tube:池田綾子「プリズム」
地上波ではすでに最終話が放送され始めてる「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」。
なんとかネタバレを回避しつつ、バンダイチャンネル無料放送にて第11話を視聴。
戦艦BLUEを殲滅する好機とばかりに、何やらスゴそうな兵器を使う決定を下す艦隊司令シバリエルさん。その名もメガボマー……ってしかしまた、何のてらいもなくわかりやすいネーミングですねこれ。
一方マリたちは、萩乃不在のまま劇の練習を進めることに。戯曲の中のマリの台詞と、実際のマリの萩乃への心情とが、次第に重なっていくあたりはなかなか見せてくれます。
強力すぎる兵器の使用に疑念を抱くアザナエルをよそに、射出されるメガボマー。校舎の上空を巨大な機影が横切っていくシーンは、えもいわれぬ不気味さです。でもこういう感覚ってもしかすると、日本人ならではのものなのかもと思ったり。
そしてラストには、原作漫画でも印象の深い「思念凝結兵器」の影が。あのエグい、でも「混沌の美」みたいなものも感じさせるビジュアルが、アニメでも見られるんでしょうか。ちょっと楽しみかも。
なんとかネタバレを回避しつつ、バンダイチャンネル無料放送にて第11話を視聴。
戦艦BLUEを殲滅する好機とばかりに、何やらスゴそうな兵器を使う決定を下す艦隊司令シバリエルさん。その名もメガボマー……ってしかしまた、何のてらいもなくわかりやすいネーミングですねこれ。
一方マリたちは、萩乃不在のまま劇の練習を進めることに。戯曲の中のマリの台詞と、実際のマリの萩乃への心情とが、次第に重なっていくあたりはなかなか見せてくれます。
強力すぎる兵器の使用に疑念を抱くアザナエルをよそに、射出されるメガボマー。校舎の上空を巨大な機影が横切っていくシーンは、えもいわれぬ不気味さです。でもこういう感覚ってもしかすると、日本人ならではのものなのかもと思ったり。
そしてラストには、原作漫画でも印象の深い「思念凝結兵器」の影が。あのエグい、でも「混沌の美」みたいなものも感じさせるビジュアルが、アニメでも見られるんでしょうか。ちょっと楽しみかも。
「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」9話と10話を視聴。
第9話「一夜のあやまち」(ウソ)
ミッチーが脚本のあらすじを語る場面。またまたあの70's少女漫画なイメージイラストが出てきた瞬間、飲んでた牛乳を噴きそうになりましたよ。危なかった…。さすがにあれだけたくさん見せられると、慣れましたけども。
劇の準備のため街へ買い出しに行くことになったマリさんと萩乃さん。二人してウェディングヴェールを被ってみたり、観覧車に乗ってみたり、「今夜は帰りたくない」…じゃなかった「帰りは歩いて帰ろう」と言い出してみたり。どう見てもデートです。ごちそうさま。
そんな二人を「自発的作戦行動」の名目でモニターし続けるストーカーなツバエルさん。そしてその横でいちいちもっともな指摘をし続けるツッコミ担当なアザナエルさん。あなたたちは即席漫才コンビですか。
「異星人は、地球でいうところの『女性』しかいない。それでも生殖はできる」という「BLUE DROP」シリーズの最も特異な設定が、ついに萩乃の口から語られました。でもマリさん、おねむで華麗にスルー。
その後、神隠島で自分を助けたのが萩乃であるという記憶を思い出して、涙ながらに感謝の言葉を繰り返すマリさんですが…。
第10話「最後から二番目の真実」(ウソ)
うん。目の前であれだけキャッキャウフフを見せつけられたら、アザナエルが怒るのも無理ないと思うよ…。(そういう問題じゃないか)
でも真面目な話、暴走事故の際「艦よりも地球人を助けることを優先した」と知ったアザナエルの心中を、察することができなかったのは萩乃さんかなり迂闊かと。
そしてマリの封印された記憶・神隠島事件の真実は、最悪の形で告げられることに。
それまでのらぶらぶいちゃいちゃっぷりがあるだけに、瞳から光が消えて茫然自失なマリと、泣きじゃくる萩乃の姿が痛々しい…。
クライマックスに向けて、物語が大きく動き始めた感じです。原作漫画で「この後の世界」を知ってるだけに、アニメのラストがどうなるか、ちょっと怖いような。
第9話「一夜のあやまち」(ウソ)
ミッチーが脚本のあらすじを語る場面。またまたあの70's少女漫画なイメージイラストが出てきた瞬間、飲んでた牛乳を噴きそうになりましたよ。危なかった…。さすがにあれだけたくさん見せられると、慣れましたけども。
劇の準備のため街へ買い出しに行くことになったマリさんと萩乃さん。二人してウェディングヴェールを被ってみたり、観覧車に乗ってみたり、「今夜は帰りたくない」…じゃなかった「帰りは歩いて帰ろう」と言い出してみたり。どう見てもデートです。ごちそうさま。
そんな二人を「自発的作戦行動」の名目でモニターし続けるストーカーなツバエルさん。そしてその横でいちいちもっともな指摘をし続けるツッコミ担当なアザナエルさん。あなたたちは即席漫才コンビですか。
「異星人は、地球でいうところの『女性』しかいない。それでも生殖はできる」という「BLUE DROP」シリーズの最も特異な設定が、ついに萩乃の口から語られました。でもマリさん、おねむで華麗にスルー。
その後、神隠島で自分を助けたのが萩乃であるという記憶を思い出して、涙ながらに感謝の言葉を繰り返すマリさんですが…。
第10話「最後から二番目の真実」(ウソ)
うん。目の前であれだけキャッキャウフフを見せつけられたら、アザナエルが怒るのも無理ないと思うよ…。(そういう問題じゃないか)
でも真面目な話、暴走事故の際「艦よりも地球人を助けることを優先した」と知ったアザナエルの心中を、察することができなかったのは萩乃さんかなり迂闊かと。
そしてマリの封印された記憶・神隠島事件の真実は、最悪の形で告げられることに。
それまでのらぶらぶいちゃいちゃっぷりがあるだけに、瞳から光が消えて茫然自失なマリと、泣きじゃくる萩乃の姿が痛々しい…。
クライマックスに向けて、物語が大きく動き始めた感じです。原作漫画で「この後の世界」を知ってるだけに、アニメのラストがどうなるか、ちょっと怖いような。
「BLUE DROP〜天使達の戯曲〜」第8話。
ミッチーの妄想爆発っぷりに、盛大に噴きました。
何ですかあの80's、いや70's少女漫画ちっくな凄まじい脳内ビジョンは…。脚本執筆にさんざん苦しんだ末に、ついに閃いたのがアレというのが何とも。
そんなんでホントにだいじょぶなんですかミッチー。ていうか、絶対遊んでるでしょスタッフ。
あと、「先生に学園祭の脚本を頼まれて云々」という今回のお話に、思わず中学時代の苦い思い出が脳裏に甦りそうに……。いや、もう忘れよう……あんな昔のことは……(遠い目)
ミッチーの妄想爆発っぷりに、盛大に噴きました。
何ですかあの80's、いや70's少女漫画ちっくな凄まじい脳内ビジョンは…。脚本執筆にさんざん苦しんだ末に、ついに閃いたのがアレというのが何とも。
そんなんでホントにだいじょぶなんですかミッチー。ていうか、絶対遊んでるでしょスタッフ。
あと、「先生に学園祭の脚本を頼まれて云々」という今回のお話に、思わず中学時代の苦い思い出が脳裏に甦りそうに……。いや、もう忘れよう……あんな昔のことは……(遠い目)
