徒然記
百合とか漫画とか小説とか。雑多な話題を、つれづれなるままに。
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葵〜見えない傷〜
百合の種に「葵〜見えない傷〜」をUPしました。
出来は微妙ですけど。(汗)
自分としては、なんとかぎりぎり公開できるくらいにはこぎつけられたかな〜?という感じです。
コトノハ・11

「大丈夫
いつか きっと
酷い目に会えるよ」


「恋愛的瞬間」/吉野朔実
集英社マーガレットコミックス『恋愛的瞬間』第2巻
第5話「不幸の発明」より




名文・名セリフがぎっしりと詰まっている(と私が勝手に思っている)「恋愛的瞬間」。
タイトルはいかにもな少女漫画を連想させますが、そこは吉野さんの作品、一筋縄ではいきません。ほとんどの登場人物が、「病」のようなものを抱えています。

気に入った女の子の彼氏を寝取る、という行動を次々と繰り返す撫子(なでしこ)。
「私の不幸は精神的にのみレズだってことです」
「他人を不幸にすることが私の恋です。恋人のいない恋が幸福だとは思えません」
そんな彼女に対しての、恋愛心理学者・森依先生の回答。
やさしい表情で語られるこのセリフ、とにかくインパクトがありました。これが皮肉でも何でもなく、撫子にとって一種の救いの言葉になっている、というのがすごいです。
「君には覚悟があり自覚がある。追求しつづけなさい」
「かならず幸福になれるよ」

恋愛的瞬間 (2) 恋愛的瞬間 (2)
吉野 朔実 (1997/02)
集英社

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流行中
そろそろ復活できそうかな?と思っていたら、今度は風邪っ引きになってしまいました…
まだ「ひき始め」な感じですので、熱とか咳はないんですが、鼻づまりがひどくて物事にに集中できません。困ったもんだ。
それにしても、うちの職場は風邪ひき率高すぎです。

一ヶ月以上いじり回して未だに完成しない葵の4話目、途方に暮れてます。
しっかりと集中できる時間が数時間あれば、それなりには仕上げられそうなんですが……このところずーっと頭がぼけぼけ状態なのでままなりません。う〜ん、いいかげん愛想を尽かされそうですね……何とかしたいです。
そういえば
「舞-HiME」の静留って、苗字が藤乃なんですよね。
なんで「藤野」じゃなくて「藤乃」なんだろう?って前から気にはなっていたんですが。
まさか「微熱狼少女」の主人公から取ったとか…? 百合つながりで。(笑)
※ちなみに「微熱狼少女」の主人公のフルネームは鷲見藤乃(すみ・ふじの)です。

……いや、さすがにそれは深読みしすぎかな。
コトノハ・10

どうすればいいのか分からなかった。
男だったら。ちょっと笑えば、少し脚を見せれば、胸のボタンを一つ外せば、目をつぶれば、黙っていてもそばにやってくる。
でも、三島にそんな方法が通用するとは思えなかった。
三島は、あたしと同じ身体を持っているのだから。


「微熱狼少女」/仁川高丸
(単行本、文庫本ともに集英社より刊行)




ゲイの父親を嫌悪し、すさんだ生活を送る狼カットの女子高生・藤乃。
同性愛者であることを公言する「変人」非常勤講師・三島麻純。
時に激しく反発しつつも、藤乃はいつしか三島に心惹かれていく……

私が初めて出会った、女性同士の恋愛を主題に据えた小説です。
いつかはちゃんとしたレビュー(もどき)を書きたいとは思ってるんですが。(ってサイト開設当初から言ってる気がします…)

微熱狼少女 微熱狼少女
仁川 高丸 (1992/02)
集英社

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微熱狼少女 微熱狼少女
仁川 高丸 (1995/02)
集英社

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コトノハ・9

君と一緒にいると 僕はゆるやかで幸せみたい
君と一緒にいると 僕はゆるやかで幸せみたい
僕はいつも そんな気持ちでいたい
君の声、顔、におい、思い浮かべて
僕は働く


「君と一緒」/真心ブラザーズ
作詞:倉持陽一
アルバム『グレート・アドベンチャー』所収




仕事をしているときでも、大切な人といるときのような気持ちでいたいのです。
本当はいつだって、そんな気持ちでいたいんです。
迷走中
何かもうヤバイくらいにまともな文章が書けません。

●自問自答Q&A
Q:職場の上司に「百合話がうまく書けないので一週間ほど休ませてください!」と訴えてみたらどうでしょう?
A:「あっそ。じゃあ二度と来なくていいよ」と笑顔で言われそうなのでやめときます。(泣)
web拍手レス
背中に疲れが溜まって、なんだか四六時中甲羅をしょってるかのような状態に。あんまり辛いのでマッサージ&鍼治療を受けてきました。
おかげで、鉄製の甲羅がプラスチック製くらいになりました。(笑)

11/5
面白かったです
たくさんの拍手をありがとうございますー!(たぶん同じ方だと思いますが…違ってたらごめんなさい)
初めて来てくださった方でしょうか? えー、肝心の百合話の更新ペースは非常に遅いんですけども(泣)、また思い出したときにでも覗きに来ていただけたら嬉しいです。
しばらく
ただいま体調不順中につき、
しばらくお待ちください。


なんて感じの画面、昔々のテレビではよくあったんですが、若い人は知らないんだろうなぁ…(若くない人のつぶやき)
そんなわけで、やや体調を崩しかけてます。病気云々とかではなく、単に疲れが溜まってるプラス慢性的な睡眠不足のせいです。まあ、いつものことですけども。
おかげで、葵の続きとかメールの返信とか滞ってしまってます。ごめんなさい。

ディスプレイを長時間眺めるのも辛かったので、ネットの巡回も控えめに。代わりに、買ってからビニールの封も開けずに二週間も放置していた(これも普段ならありえないんですが)漫画をようやく読んでおりました。
「ラヴ・バズ」1巻(志村貴子/少年画報社YKコミックス)
「百鬼夜行抄」7巻(今市子/朝日ソノラマコミック文庫)

「ラヴ・バズ」に少し癒されました。子持ちの女子プロレスラー、そしてかなりだめ人間ぽい藤かおるサンのお話。
青年誌連載でも、志村さん独特の間は健在。そしてほのかに百合っぽい…のか? いや、これを百合というのはさすがに無理があるか…
「百鬼夜行抄」は、怪奇とユーモアが混在した日常の妖怪話。(?)
初期の頃の、一話あたりのとんでもない濃密さは少し薄れてしまったような…それでも充分面白かったですけど。でも調子の悪い時に読むにはちょっとキツかったかもしれません。(下半身のない子供の話は結構怖かった…)
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