徒然記
百合とか漫画とか小説とか。雑多な話題を、つれづれなるままに。
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いっぱいいっぱい
え〜、現在余力がありません。(涙)

森永みるくさんの新連載「GIRL FRIENDS」目当てに、コミックハイ!11月号を買いました。
百合姫のシリーズほど直接的な百合ではありませんでしたが、隔月連載ということなのでこれからに期待。
それと、桐島いずみさんの「ひとひら」という作品も女の子同士の友情話でして、これもなかなか良いお話でした。(初めて読んだので流れはまったくわからないんですけども;)

あとはシャーリーの新作が掲載されてる、コミックビーム Fellows! Vol.2 もほしいところなんですが、例によって近所の書店ではまったく見当たりませぬよ…。
風邪ひき
「なんだか風邪ひいちゃったみたい。身体もだるいし……」
「それは5月のせいね!(びしっ)」
「あのな弥生……今回具合悪いのはあたしのほうだから」
「な、なんですって…!
 それじゃ五月(さつき)のせいにして、迫ったり押し倒したりできないじゃない!」
「するな! ていうか今回は、まったく少しも5月関係ないし」
「しょうがないなあ。じゃあこの私が看病してあげるわ!」
「あんたは元気そうね、弥生…(ナントカは風邪ひかないって言うからなぁ)」
「風邪といえば……こんなこともあろうかと! バンノウネギ〜(たりららったた〜)」
「……もうツッコむ元気もないわ。それを喉に貼るのね?」
「ううん、違うわよ? このネギを〜、ここにこう〜、ぷすっと」
「や、やめんかーーーーー!」
「え〜? だって某アニメで一番の人気キャラ・静○会長ご推薦の風邪対策だよ?」
「そんなの知らないわよ!?(本編じゃそんな場面なかったし!)」
「いいからいいから。私に任せて!
 ツッコむ元気のない五月の代わりに、私がツッコんであげるから♪」
「ひぃやあああぁぁーーーー!」


…何書いてんだろうか私。
すべては風邪のせい。そうです。風邪のせいですとも。
web拍手レス
風邪ひいてました。
休日を棒に振って(ひたすら寝てた)なんとか熱は下げましたが。あとは鼻と喉がー。うー。
なんかもう、ここ最近、季節の変わり方がやたらと極端すぎると思います。「カーブを曲がるときはゆっくり!」と、教習所の鬼教官ちっくに言ってやりたい気分です。(誰に?)
激しい温度差にはめちゃ弱いのですよ私。

拍手をくれた皆様、どうもありがとうございます。
実生活では、自分の書いたものを誰かに見せるということがほとんどない私ですので(特に百合話なんて誰にも見せられません…)「ちゃんと面白いと思ってくれる人がいる」とわかるのは、サイトを続ける上で心の支えになっております。感謝。

10/20
とってもよかったです
そう言っていただけるとサイトを復活させた甲斐がありますよ〜。ありがとうございます。

10/22
再開おめでとう御座います。奥にジーンときました。涙
ありがとうございます。どうにかこうにか再開することができました。
当初は甘らぶな百合話を目指してたのに、そうでないものばかりに偏ってる気がする今日この頃なんですけども……こんなんでよろしければ、また読みに来てやってくださいませ。

(なんだか今日の文章はぐだぐだな気がしますけど…風邪のせいだということにしてしまおう)
百合姫vol.6
森永みるくさんが抜け、林家志弦さんも休載ということで、買うかどうか迷っていた百合姫vol.6。ですが結局買ってみることに。
う〜ん……読んでみて、やっぱりちょっと寂しいなと感じてしまいました。収録作はどれもそれなりに楽しめるものだったんですけども。
私にとって、森永さんの百合漫画は「別格」でしたので…。

以下、いくつか気になった作品の簡単な感想など。

コミック 百合姫 2006年 12月号 [雑誌] コミック 百合姫 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/18)
一迅社

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コトノハ・23

「友情は 相思相愛でありながら
 抵抗によって達成出来ない疑似恋愛関係」
「抵抗?」
「同性であるとか 既婚者であるとか 恋人がいるとか
 顔は好みだが性格が気に入らない
 性格はいいが肉体的に受けつけない 等々
 逆を言えば 抵抗があるにもかかわらず
 気持ちのベクトルが向き合っている人間関係と言ってもいい」
「友情は恋愛の一部ですか?」
「そうではないものを私は友情とは呼ばない」


「恋愛的瞬間」/吉野朔実
集英社マーガレットコミックス『恋愛的瞬間』第2巻
第8話「恋愛的友情」より




以前職場で「男と女の間に友情は成り立つか?」という話題になったことがありまして。(ありがち)
私は当然のように「成り立つ」と思ったんですが、とある男性は「絶対無理! だって相談に乗ってたりしたら、絶対そういう関係になっちゃうって!」と息巻いていたのが印象的でした。
「そんなこと言ってたらバイセクシャルの人なんか友達できないじゃん…」とか思ってたんですけど、その場では黙って聞いてましたよ。

引用したのは、恋愛心理学者・森依先生の語る友情の定義。
私としては、全面的に賛成できるわけではないんですが、興味深い意見ではあります。
恋愛と友情の、どこに線引きがあるのか?
恋人を想う気持ちと、友人を想う気持ち。そこに、はたして愛情としての質の違いがあるのかどうか?
……私にはいまだにわかっておりませんです。

恋愛的瞬間 (2) 恋愛的瞬間 (2)
吉野 朔実 (1997/02)
集英社

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ラヴ・バズ
街まで出かけて、本屋を5軒はしごしましたが。
「はやて×ブレード」の5巻がどこにもありませんよ! ええい、どうしてくれようか!(どうにもできません)
でも代わりに「ラヴ・バズ」(志村貴子/少年画報社YKコミックス)の2巻と3巻を買えました。こちらもずっと探していたのです。

子持ちの女子プロレスラー、藤かおるサン。口と態度はでかいけど、肝心な所ではヘタレ全開です。自称「ここ一番に頑張れない病」。
そんな相棒に、呆れ果てたり振り回されたりブン殴ったりしながらも、タッグパートナーを続ける町屋ゆり。
藤をはじめ、登場人物たちのとぼけた味わいに吹き出すこと数度。
でも最終3巻で描かれる、藤とゆりの関係はなかなか見ものです。

「ゆりだけは見捨てないでくれるんだね」
「誰も見捨てたりしないよ
みんなあんたに見捨てられただけ」

「もういいよ 許すよ
今度裏切ったら もう一生
許さない……」


…台詞だけを抜き出すと相当に百合っぽいですけども。
この合間には、嵐のようなストンピングとか、「(誠意があるなら)あたしのゲロを受け止められる?」とか、そんな展開があるので、萌えるにはかなりの妄想力が必要です。(笑)

がんばろうがんばらなきゃ、明日こそは今度こそはと思いながら、いざとなるとやっぱり逃げてしまう。そんな困った性格の藤ですけど、その辺りは私自身も共感できる部分があったり。
何度大失態を晒しても、皆に愛されている藤。ゆりが居れば、きっとこれからも、ドタバタしながらもやっていくんだろうな、と思える爽やかなラストでした。

「じゃあ やりましょう」

やるのです。

ラヴ・バズ 3巻 (3) ラヴ・バズ 3巻 (3)
志村 貴子 (2005/08/31)
少年画報社

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※百合のカテゴリーに入れるのはちょっと無理があるとは思いますが、主軸は女性同士の絆のお話(?)ということでひとつ…。
「青い花」のような百合とはまったく違いますのでご注意くださいませ。
yuriseeds再開
サイトの方を復活させました。アカウントを取り直す必要があったので、アドレスは以前と少し変わってます。
それと、過去のコンテンツを復活させるだけではちと寂しいので、同時にseeds19、20の掌編2編をUPしてみました。

…とまあ、再開はしたものの、実生活の新しい環境に慣れるのにまだまだ時間がかかりそうな状況でして、更新はかなりのスローペースになるかと思われます。
とりあえずはゆっくりまったりとやっていこうかと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。
ユリコ・森永事件
ひさびさにネットを巡回していて驚愕。
「はやて×ブレード」の5巻、もう出てるんですか!?
私としたことが…ッ! まったく知らなかったとは…!
ネット難民中も「コミック百合姫」「貧乏姉妹物語」「最後の制服」あたりまではチェックしてたんですが……ふ不覚。
早速近所の書店に急行! …したんですが、2軒回って2軒とも、どういうわけか2巻までしか置いていませんよ! なぜ!?
街の方まで遠征しないと手に入りそうもありません。しばらくお預けです…。

で、「コミック百合姫」といえば、森永みるくさんが執筆陣から撤退だそうで…。なんてこったい。
今号休載で、次号予告にも名前が無かったので、まさかとは思ってたのですが。これから百合姫を買い続けるテンションが激減しておりますよ…。
森永さん御自身のサイトでそのことに言及されていたそうですが、今はもう見られないようです。なので詳しい事情はよくわかりませんけど、なんとなく編集サイドの姿勢に不信感のようなものを感じてしまいますよ…。
今考えてみれば「百合姉妹」の頃の、紺野キタ、森永みるく、林家志弦というラインナップって、すごく贅沢だったのですね…(ふぅ)
絵の力ってすごい
ネット難民だったこの4ヶ月の間に、FC2ブログにもいろいろ新機能が追加されたようで。
アフィリエイト登録なしでもアマゾンの画像リンクが簡単にできるようになったみたいなので、過去ログに適当に貼り付けてみたり。

あら不思議! 字ばっかりだった地味なブログがなんだか華やかに!
やっぱり画像があると良いですねぇ…。

しかし、大島弓子さんや川原泉さんの作品画像がないのは納得いきませんよ。歴史的名作なのに!
私の中では、夏目漱石とか江戸川乱歩とかにも匹敵するほどのビッグネームなんですけども、世間の認識は違うんでしょうか。
…ズレてるんだろうか私。
というか、まだ現役の作家さんをこんなふうに言うのは、逆に失礼なのかもと今気がつきました…(戦慄)
カムバック
ネットのない生活となって約4ヶ月…。
ようやく、どうにかネット環境が戻りました。
そんなわけで、とりあえずはブログの方を復活させてみました。装いも新たに!(変わってません)

サイトの方も、もう少し落ちついたら復活させようと思っとります。
その節は何卒よろしくお願いします。
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