いまさらですが百合姫の感想をちょっとだけ。
作品数もページ数も増えて、内容的にもバラエティ豊かに。雑誌としてようやく安定してきた…のかな?(まだ不安)
例によっていくつかピックアップして、程度の低い感想を。
![]() | コミック 百合姫 2007年 06月号 [雑誌] (2007/04/18) 一迅社 この商品の詳細を見る |
作品数もページ数も増えて、内容的にもバラエティ豊かに。雑誌としてようやく安定してきた…のかな?(まだ不安)
例によっていくつかピックアップして、程度の低い感想を。
知らない建物がいっぱい。
でもそこには働いたり住んだりしてる人がいるわけだよね。
知らない人たち。
悲しかったり寂しかったり、
嬉しさをわかちあいたかったり、
言いたくて言葉にならないことを思ってたり。
いろんな誰かと言葉を交わして、
私の言葉で誰かが私を好きになったら、
本当に、
生きててよかったと思うよ。
私がしたいのはね、
この世界にちょっとしたドリームを与えるような…
そういうことなんだ。
セクシーボイスアンドロボ/黒田硫黄
小学館ビッグコミックスIKKI『セクシーボイスアンドロボ』第2巻より
知らなかった…! この作品が実写ドラマ化されて今現在放映中なんて!
でもどうなんでしょう。この作品、というか黒田硫黄さんの漫画に流れる独特の感覚を、映像で出すのってすっごく難しいと思うんですけど。よほど味のある役者さんとセンスのある演出が揃わないと、単に凡庸な話になってしまいそうな。
(ドラマの公式サイトを覗いてみたら、案の定というか、原作とはまったく違うテイストの話になってるみたいですね…)
七色、どころではない変幻自在の声を武器に、中学生の女の子・ニコが様々な事件を解決していくというこのお話。
あらすじだけ聞くと正当冒険活劇風なんですが、そこは黒田硫黄さんの作品。誰にも真似できない独特の絵と台詞、ユーモアやアイロニーがふんだんに盛り込まれています。
引用したのは、私がいちばん好きなシーンでのニコの長台詞の一部。
基本とぼけた味わいのこのお話の中で、最もシリアスなシーンでもあります。おそらく黒田さんの全作品の中でも、ここまでストレートに心情を語るような台詞は稀有なんではないかと。
そしてたぶんこの台詞は、漫画家として、物語の創作者・発信者としての、黒田さんの本音でもあるんじゃないかと思うのです。
それにしてもこのお話、もう続きは描かれないのかなあ…。
ニコはもちろん、相棒(?)ロボのダメ男っぷり(でもすごく純粋)も大好きなんですけども。
![]() | セクシーボイスアンドロボ1 黒田 硫黄 (2001/11/30) 小学館 この商品の詳細を見る |
![]() | セクシーボイスアンドロボ 2 (2) 黒田 硫黄 (2003/02) 小学館 この商品の詳細を見る |
雨の中、山へ芝刈りに、ではなく街へ買い出しに行ってきました。例によってマンガをごっそりと。
そんなわけで本日の戦利品。
『コミック百合姫』vol.8
『ナ*ナ*キ!!』1、2巻(水谷悠珠/一迅社REXコミックス)
『レンズのむこう』(日坂水柯/白泉社ジェットコミックス)
『暁色の潜伏魔女』1巻(袴田めら/双葉社アクションコミックス)
『もずく、ウォーキング!』1巻(施川ユウキ/秋田書店ヤングチャンピオンコミックス)
「もずく」の1巻(見つからなかったので先に2巻を読みました)以外は、わかる人には一目で百合ヲタとわかる買い物ですね…。
これからゆっくりじっくり読みたいと思います。
ついでに最近買った小説メモ。
(マンガばかりでなく、小説も少しは読んでるんですよと無駄に主張してみる)
『ガールズ・ブルー』(あさのあつこ/文春文庫)※読了
『トリップ』(角田光代/光文社文庫)※読み途中
『語り女たち』(北村薫/新潮文庫)
『秘密の花園』(三浦しをん/新潮文庫)
相変わらず小説は遅々としか読めません。
こんなふうにタイトルを列挙するだけじゃなく、一言感想くらい書ければいいんですけども…。(余力なし)
で、もう2ヶ月ばかりまったく更新していないサイトの百合話なんですけども。
葵と芹奈の話は、まだいちおう書くつもりでおります。
書くつもりではいるんですが……1行、どころか1文節書いては直し書いては直しの有様でして。
もし続きを待ってくださってる方がいましたら(いない気がする)、どうか気長に、というかもう半分あきらめの気持ちで待っててくださると幸いです。(ぉぃ)
……次の百合姫が出るより前には、続きが書けると思います。たぶん、きっと。
そんなわけで本日の戦利品。
『コミック百合姫』vol.8
『ナ*ナ*キ!!』1、2巻(水谷悠珠/一迅社REXコミックス)
『レンズのむこう』(日坂水柯/白泉社ジェットコミックス)
『暁色の潜伏魔女』1巻(袴田めら/双葉社アクションコミックス)
『もずく、ウォーキング!』1巻(施川ユウキ/秋田書店ヤングチャンピオンコミックス)
「もずく」の1巻(見つからなかったので先に2巻を読みました)以外は、わかる人には一目で百合ヲタとわかる買い物ですね…。
これからゆっくりじっくり読みたいと思います。
ついでに最近買った小説メモ。
(マンガばかりでなく、小説も少しは読んでるんですよと無駄に主張してみる)
『ガールズ・ブルー』(あさのあつこ/文春文庫)※読了
『トリップ』(角田光代/光文社文庫)※読み途中
『語り女たち』(北村薫/新潮文庫)
『秘密の花園』(三浦しをん/新潮文庫)
相変わらず小説は遅々としか読めません。
こんなふうにタイトルを列挙するだけじゃなく、一言感想くらい書ければいいんですけども…。(余力なし)
で、もう2ヶ月ばかりまったく更新していないサイトの百合話なんですけども。
葵と芹奈の話は、まだいちおう書くつもりでおります。
書くつもりではいるんですが……1行、どころか1文節書いては直し書いては直しの有様でして。
もし続きを待ってくださってる方がいましたら(いない気がする)、どうか気長に、というかもう半分あきらめの気持ちで待っててくださると幸いです。(ぉぃ)
……次の百合姫が出るより前には、続きが書けると思います。たぶん、きっと。
今年はゴールデンウィークに休める! わーい、何年ぶり!?
なんて喜んでいたらば、そこには思わぬ落とし穴が。
そう。その時の私は、まだ気付いていなかったのです。
G・Wに休める。それがどんな意味を持つかということに…。
そして、気付かぬうちに幕はゆっくりと開いていたのです。
年末進行ならぬ、G・W前進行という、惨劇の幕が……。
そんなわけで本屋が開いてる時間に帰れないので、百合姫の最新号が買えません。(泣)
もっとも、近場の本屋じゃ発売日に入荷してないんですけどね…。
ネットで流れてる情報によると、新創刊する姉妹誌の執筆陣がすごいことになってるらしく。
百合好きマンガ好きならば、ピンと来る名前がずらりと。(リンク先:真・業魔殿書庫さま)
あまりの勢揃いっぷりに、最初見たときは絶対ネタだと思ってしまいましたよ。
百合姉妹創刊時の、森永みるく、林家志弦、紺野キタ、という三枚看板にも心躍るものがありましたけれど、今回のこのラインナップもかなり期待が高まります。
本誌よりもライト系な百合雑誌になるのかな? それにしては成年誌で描いている作家さんも入ってるし……などと、妄想を逞しくしております。(百合姫本誌が手に入らないので妄想で補填中)
なんて喜んでいたらば、そこには思わぬ落とし穴が。
そう。その時の私は、まだ気付いていなかったのです。
G・Wに休める。それがどんな意味を持つかということに…。
そして、気付かぬうちに幕はゆっくりと開いていたのです。
年末進行ならぬ、G・W前進行という、惨劇の幕が……。
そんなわけで本屋が開いてる時間に帰れないので、百合姫の最新号が買えません。(泣)
もっとも、近場の本屋じゃ発売日に入荷してないんですけどね…。
ネットで流れてる情報によると、新創刊する姉妹誌の執筆陣がすごいことになってるらしく。
百合好きマンガ好きならば、ピンと来る名前がずらりと。(リンク先:真・業魔殿書庫さま)
あまりの勢揃いっぷりに、最初見たときは絶対ネタだと思ってしまいましたよ。
百合姉妹創刊時の、森永みるく、林家志弦、紺野キタ、という三枚看板にも心躍るものがありましたけれど、今回のこのラインナップもかなり期待が高まります。
本誌よりもライト系な百合雑誌になるのかな? それにしては成年誌で描いている作家さんも入ってるし……などと、妄想を逞しくしております。(百合姫本誌が手に入らないので妄想で補填中)
探していた森永みるくさんの『STUDY AFTER SCHOOL』を古本屋で見つけて購入しました。これで百合姉妹以前、男性向け成年誌で描いていた頃の単行本は、『にくらしいあなたへ』『メア』に続いて3冊目の入手です。(最新刊の『あまいくちびる』はまだ入手できず)
で、読んでみるとですね。何と言うか、もどかしいです。
双子の姉に恋している妹の話なんかは、設定的には完全に百合なんですけども、そこはあまり深く描かれず。話のメインは妹と幼馴染の男の子との恋愛話だったり。
何かこう、「百合が描きたいのに自由には描かせてもらえない」感がひしひしと。
こういうもどかしい時期を経て、ようやく描きたかったものを思う存分描けたのが、『くちびるためいきさくらいろ』のシリーズなんだろうなぁなんて思いました。
セーラームーン同人でお名前を知って以来、ずーっと「この人のリミッターなしの百合漫画を読んでみたい…!」と思っていた私なんで、あのシリーズは拍手喝采ものだったんですよね。ほんと。
森永さんの百合作品について、ときおり「オーソドックスすぎてちょっと古く感じる」という意見を見かけるんですが、「十数年来描きたかったものを今現在描いている」と考えれば、そうなるのも必然かと。
……とまあこうやって(まったくもって余計なお世話ながら)擁護したくなるのは、私自身がそうだからなんですけどね…。
ちなみに上記の3冊では『にくらしいあなたへ』が好きです。
悲恋系の百合短編(これもいかにもこの時代の百合という感じがします)も入ってますし、表題作のシリーズは百合とは言い難いですけど姉妹ものですし!(そこか)
![]() | Study after school 森永 みるく (2001/03) コアマガジン この商品の詳細を見る |
で、読んでみるとですね。何と言うか、もどかしいです。
双子の姉に恋している妹の話なんかは、設定的には完全に百合なんですけども、そこはあまり深く描かれず。話のメインは妹と幼馴染の男の子との恋愛話だったり。
何かこう、「百合が描きたいのに自由には描かせてもらえない」感がひしひしと。
こういうもどかしい時期を経て、ようやく描きたかったものを思う存分描けたのが、『くちびるためいきさくらいろ』のシリーズなんだろうなぁなんて思いました。
セーラームーン同人でお名前を知って以来、ずーっと「この人のリミッターなしの百合漫画を読んでみたい…!」と思っていた私なんで、あのシリーズは拍手喝采ものだったんですよね。ほんと。
森永さんの百合作品について、ときおり「オーソドックスすぎてちょっと古く感じる」という意見を見かけるんですが、「十数年来描きたかったものを今現在描いている」と考えれば、そうなるのも必然かと。
……とまあこうやって(まったくもって余計なお世話ながら)擁護したくなるのは、私自身がそうだからなんですけどね…。
ちなみに上記の3冊では『にくらしいあなたへ』が好きです。
悲恋系の百合短編(これもいかにもこの時代の百合という感じがします)も入ってますし、表題作のシリーズは百合とは言い難いですけど姉妹ものですし!(そこか)
エイプリルフールのネタ祭りをきっかけに、またいろいろとフリーゲームに手を出してます。
面白かったものをちょっとだけ紹介。
●かすて+ら!(Malignant Apple さん)
政略結婚をさせられそうになった姫様が、15日の猶予の間に自力で婿を捜そうとする乙女ゲーム。
なのですが……婿候補の男達をキレイに無視して、シスコンな妹姫や謎の男前少女の元へひたすら通い詰めるという邪道プレイ(?)を敢行。姉妹エンド&百合エンドをクリアしました。
そんなわけで、百合要素ありな恋愛ゲームです。
シナリオは短めですけど、男前少女との新×生活とか、シスコン度がかなり危険なレベルに達している妹とのその後とか、エンディング後もいろいろと妄想が膨らみます。
ちなみに、男性キャラにはまだ一度たりとも会いにいっておりませんよ。(ぉぃ) でもおまけシナリオが見たいので、そのうち全員クリアしたいなとは思ってます。
●リーフ村村長物語(ひろのお部屋 さん)
現在プレイ中。
ひょんなことから小さな村の村長になった女の子が奮闘する、シミュレーション風味なほのぼのRPGです。
自分や仲間、そして村を地道に成長させていくのが楽しいです。キャラクターも可愛らしくて和めます。
長くてハードなRPGをやる根性のないお年寄りな私には、うってつけのゲームかと。
あまりイベントを起こさずに、ひたすら仲間や村人を鍛えたり、宝探しに精を出したりしておりますよ。
面白かったものをちょっとだけ紹介。
●かすて+ら!(Malignant Apple さん)
政略結婚をさせられそうになった姫様が、15日の猶予の間に自力で婿を捜そうとする乙女ゲーム。
なのですが……婿候補の男達をキレイに無視して、シスコンな妹姫や謎の男前少女の元へひたすら通い詰めるという邪道プレイ(?)を敢行。姉妹エンド&百合エンドをクリアしました。
そんなわけで、百合要素ありな恋愛ゲームです。
シナリオは短めですけど、男前少女との新×生活とか、シスコン度がかなり危険なレベルに達している妹とのその後とか、エンディング後もいろいろと妄想が膨らみます。
ちなみに、男性キャラにはまだ一度たりとも会いにいっておりませんよ。(ぉぃ) でもおまけシナリオが見たいので、そのうち全員クリアしたいなとは思ってます。
●リーフ村村長物語(ひろのお部屋 さん)
現在プレイ中。
ひょんなことから小さな村の村長になった女の子が奮闘する、シミュレーション風味なほのぼのRPGです。
自分や仲間、そして村を地道に成長させていくのが楽しいです。キャラクターも可愛らしくて和めます。
長くてハードなRPGをやる根性のないお年寄りな私には、うってつけのゲームかと。
あまりイベントを起こさずに、ひたすら仲間や村人を鍛えたり、宝探しに精を出したりしておりますよ。
『街角花だより』(こうの史代/双葉社アクションコミックス)、なんだか百合っぽいという評判を聞きつけて読んでみました。
夏には映画も公開される名作「夕凪の街 桜の国」の、こうの史代さんの作品です。
帯には「花屋の店長と店を訪れる客たちのハートフル・ストーリー」ってあるんですけど、これは正しくないような。
だってどう見ても「店長うららと店員りんの二人の物語」ですもの、これ。
この本には、デビュー作である「街角花だより(明石版)」と、そのリメイクといえる「街角花だより(日和版)」、それに短編が二つ収録されています。そしてそれらが新しいものから順に並んでいるという、やや特殊な構成。
「街角花だより」のシリーズは明石版・日和版ともに、店長うららと店員りんとの触れ合いがメインです。
ほのぼのした友情ものだろうな〜と思って読んでいたんですけど、随所に友情以上のものを匂わせる描写があってちょっとびっくりでした。まあ「匂わせる」程度でそのものズバリな描写はないんですが。
それでも単純に「友情もの」とは言えない雰囲気を醸し出していますよ。
中でも、雑誌掲載時には残念ながらボツになったという「明石版」の最終話。
没ネームに新たに絵を描き足したらしきものが収録されているんですが、これがもう「百合色の人生」というサブタイトル通りに完全に百合です。
これ読んで、こうの史代さんってやっぱり少しばかり百合指向のある作家さんなんだなと確信しましたもの。(もしかすると、気風のいい女性とおっとり女性の組み合わせが好きなだけかもしれませんが)
しかしこれで、ようやく声を大にして言えることがありますよ。
以前「桜の国」を読んだ時、七波×東子に萌えたということを!
……。
えーとですね…。あの話はテーマがテーマだけに不謹慎な気がして、こげなことを大っぴらに言えなかったのですよ。百合妄想で頭がイカレてる人と思われるような気がして。(いや、おおむね間違ってないんですけども)
でも東子ちゃんは、ホントは凪生より七波が好きだったんだと思う!(腐)
…はい、イタイ脱線はこのくらいにしまして。「街角花だより」に戻ります。
百合目当てのみで読むのはちょっと辛いかと。ですが話自体も、ほのぼのの中にもとぼけた味があって面白いです。
ラーメン屋のメニューで歌を歌う場面とか好きです。キャッチ花屋(?)で稼ごうとするりんの話も笑えました。
惜しむらくは、もう少し長いシリーズで読みたかったという所でしょうか。
(そしてできれば両想いのハッピーエンドを迎えてほしかった…!)
夏には映画も公開される名作「夕凪の街 桜の国」の、こうの史代さんの作品です。
帯には「花屋の店長と店を訪れる客たちのハートフル・ストーリー」ってあるんですけど、これは正しくないような。
だってどう見ても「店長うららと店員りんの二人の物語」ですもの、これ。
![]() | 街角花だより こうの 史代 (2007/03/12) 双葉社 この商品の詳細を見る |
この本には、デビュー作である「街角花だより(明石版)」と、そのリメイクといえる「街角花だより(日和版)」、それに短編が二つ収録されています。そしてそれらが新しいものから順に並んでいるという、やや特殊な構成。
「街角花だより」のシリーズは明石版・日和版ともに、店長うららと店員りんとの触れ合いがメインです。
ほのぼのした友情ものだろうな〜と思って読んでいたんですけど、随所に友情以上のものを匂わせる描写があってちょっとびっくりでした。まあ「匂わせる」程度でそのものズバリな描写はないんですが。
それでも単純に「友情もの」とは言えない雰囲気を醸し出していますよ。
中でも、雑誌掲載時には残念ながらボツになったという「明石版」の最終話。
没ネームに新たに絵を描き足したらしきものが収録されているんですが、これがもう「百合色の人生」というサブタイトル通りに完全に百合です。
これ読んで、こうの史代さんってやっぱり少しばかり百合指向のある作家さんなんだなと確信しましたもの。(もしかすると、気風のいい女性とおっとり女性の組み合わせが好きなだけかもしれませんが)
しかしこれで、ようやく声を大にして言えることがありますよ。
以前「桜の国」を読んだ時、七波×東子に萌えたということを!
……。
えーとですね…。あの話はテーマがテーマだけに不謹慎な気がして、こげなことを大っぴらに言えなかったのですよ。百合妄想で頭がイカレてる人と思われるような気がして。(いや、おおむね間違ってないんですけども)
でも東子ちゃんは、ホントは凪生より七波が好きだったんだと思う!(腐)
…はい、イタイ脱線はこのくらいにしまして。「街角花だより」に戻ります。
百合目当てのみで読むのはちょっと辛いかと。ですが話自体も、ほのぼのの中にもとぼけた味があって面白いです。
ラーメン屋のメニューで歌を歌う場面とか好きです。キャッチ花屋(?)で稼ごうとするりんの話も笑えました。
惜しむらくは、もう少し長いシリーズで読みたかったという所でしょうか。
(そしてできれば両想いのハッピーエンドを迎えてほしかった…!)
「ウソツキに幸あれ!」(by杏里・アンリエット)
というわけで、昨日は各所のエイプリールフールネタを一日中楽しんでました。中でもゲーム製作サイトさんの「嘘新作ゲーム情報」には、かなり笑かせてもらいましたよ。
わざわざイベント絵を描きおろしたり、実際にミニゲームを作ってたり。ほんと仕込みが凝りすぎです。嘘情報だとわかっていても「本当にこのゲームやってみたい…!」と思うものも多々あったり。
見た瞬間のインパクトでは、某所の「ボーズラブゲーム」がいちばん吹きました。坊さんだらけ(もちろん皆男性)な恋愛ゲームって。
それと、今のところBLに走る予定はありませんので。念のため。
まだまだ百合話を続けていきたいと思っておりますよ。(最近ちっとも書けてないですが)
というわけで、昨日は各所のエイプリールフールネタを一日中楽しんでました。中でもゲーム製作サイトさんの「嘘新作ゲーム情報」には、かなり笑かせてもらいましたよ。
わざわざイベント絵を描きおろしたり、実際にミニゲームを作ってたり。ほんと仕込みが凝りすぎです。嘘情報だとわかっていても「本当にこのゲームやってみたい…!」と思うものも多々あったり。
見た瞬間のインパクトでは、某所の「ボーズラブゲーム」がいちばん吹きました。坊さんだらけ(もちろん皆男性)な恋愛ゲームって。
それと、今のところBLに走る予定はありませんので。念のため。
まだまだ百合話を続けていきたいと思っておりますよ。(最近ちっとも書けてないですが)
いろいろ考えたんですけども、このところ百合話も思うように書けないので……
これからはBLものを書くことにしようかと!
しかも、えろ有りな18禁で!
ついてはサイト名も、yuriseesからyaoiees[ヤオイーズ]へと改めることにします!!
…では皆様、生まれ変わったyaoieesを、どうぞこれからよろしくお願いします。
2007年4月1日
これからはBLものを書くことにしようかと!
しかも、えろ有りな18禁で!
ついてはサイト名も、yuriseesからyaoiees[ヤオイーズ]へと改めることにします!!
…では皆様、生まれ変わったyaoieesを、どうぞこれからよろしくお願いします。
2007年4月1日
| ホーム |

![コミック 百合姫 2007年 06月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31EUv1ErUrL.jpg)



