なかなかテンションの上がらない毎日が続いておりまする。
今のこんな状態を言い表すうまい言葉はないだろか、などと考えていたら「不甲斐ない」というのがぴったりな気がしてきました。
ああ不甲斐ない! 不甲斐ないぞ私!
……来月こそは、もう少し甲斐のある日々を送りたいと思います。
今のこんな状態を言い表すうまい言葉はないだろか、などと考えていたら「不甲斐ない」というのがぴったりな気がしてきました。
ああ不甲斐ない! 不甲斐ないぞ私!
……来月こそは、もう少し甲斐のある日々を送りたいと思います。
続きまして「百合姫Wildrose」の感想を。
てっきり「百合姫S」と同じような姉妹誌かと思ってたら、大判コミックサイズのアンソロジー本でした。どうりで雑誌コーナーには置いてないはずですよ。書店でお探しの方はご注意を。
全9作品すべてにH描写ありです。まあなんつーかお乳がいっぱいですよ。(ぉぃ)
でも、どれもちゃんと「愛のあるH」だったので安心しました。
※ネット検索してみたら、似たような不安を感じていた人がかなり居たようで、ちょっと笑ってしまいました。かつて百合漫画を求めて18禁の「レズビアンアンソロジーコミック」とかに手を出した挙句、そのほとんどが「愛情もへったくれもなくただHしてるだけ」だったことにがっくりした経験のある人なら、このへんの気持ちをわかってくれるかと。(笑)
というわけで、全体的に甘甘でらぶらぶでいちゃいちゃです。
話の展開がやや似通ってしまってる面もありますけど、短いページでHシーンも入れつつ話を組み立てないといけない、という制約を考えれば、そうなるのもいたしかたないような。「全篇Hありの百合」としては初めての一冊なので、多様性が出てくるのはこれからなのかも。
以下、個人的に気に入った作品のひとこと感想を。
てっきり「百合姫S」と同じような姉妹誌かと思ってたら、大判コミックサイズのアンソロジー本でした。どうりで雑誌コーナーには置いてないはずですよ。書店でお探しの方はご注意を。
![]() | 百合姫Wildrose (IDコミックス 百合姫コミックス) 森島 明子、時津風 おとは 他 (2007/10/18) 一迅社 この商品の詳細を見る |
全9作品すべてにH描写ありです。まあなんつーかお乳がいっぱいですよ。(ぉぃ)
でも、どれもちゃんと「愛のあるH」だったので安心しました。
※ネット検索してみたら、似たような不安を感じていた人がかなり居たようで、ちょっと笑ってしまいました。かつて百合漫画を求めて18禁の「レズビアンアンソロジーコミック」とかに手を出した挙句、そのほとんどが「愛情もへったくれもなくただHしてるだけ」だったことにがっくりした経験のある人なら、このへんの気持ちをわかってくれるかと。(笑)
というわけで、全体的に甘甘でらぶらぶでいちゃいちゃです。
話の展開がやや似通ってしまってる面もありますけど、短いページでHシーンも入れつつ話を組み立てないといけない、という制約を考えれば、そうなるのもいたしかたないような。「全篇Hありの百合」としては初めての一冊なので、多様性が出てくるのはこれからなのかも。
以下、個人的に気に入った作品のひとこと感想を。
「百合姫vol.10」「百合姫Wildrose」ともに入手しました。
とりあえず、10号に到達して約400ページの厚さとなった百合姫本誌から読んでみましたよ。
例によって、いくつかの作品の簡単な感想を。
とりあえず、10号に到達して約400ページの厚さとなった百合姫本誌から読んでみましたよ。
![]() | コミック百合姫 2007年 12月号 [雑誌] (2007/10/18) 一迅社 この商品の詳細を見る |
例によって、いくつかの作品の簡単な感想を。
今期のアニメでは最も百合が期待できそうな作品「BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜」。
どーせここらじゃ放映されませんよ神無月も舞乙もシムーンもストパニもやんなかったし!……などと大人げなく拗ねていたらば、バンダイチャンネルにて無料配信されることを知って、早速観てみることに。
最近、未放送地域に配慮してか、こうやって期間限定でネット配信してくれるアニメが増えたのは嬉しいところ。
原作は百合姫Sでもおなじみの吉富昭仁さん。ただしアニメは漫画そのままではなくて、「BLUE DROP」シリーズの世界観の中でのオリジナルストーリーになるようです。
この先どう転ぶかはわかりませんけど、第1話を観た限りでは期待できそうな感じでした。毎週月曜配信ということなので、これから忘れないようにチェックしていこうかと。
で、こちらが「BLUE DROP」シリーズの原点となる作品集。
かなり特殊な世界設定ながら、百合姫S掲載作でも見られる「ノスタルジックな風景と、そこに佇む少女」という組み合わせが堪能できる一冊になってます。
どーせここらじゃ放映されませんよ神無月も舞乙もシムーンもストパニもやんなかったし!……などと大人げなく拗ねていたらば、バンダイチャンネルにて無料配信されることを知って、早速観てみることに。
最近、未放送地域に配慮してか、こうやって期間限定でネット配信してくれるアニメが増えたのは嬉しいところ。
原作は百合姫Sでもおなじみの吉富昭仁さん。ただしアニメは漫画そのままではなくて、「BLUE DROP」シリーズの世界観の中でのオリジナルストーリーになるようです。
この先どう転ぶかはわかりませんけど、第1話を観た限りでは期待できそうな感じでした。毎週月曜配信ということなので、これから忘れないようにチェックしていこうかと。
![]() | BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス) 吉富 昭仁 (2006/01/27) メディアワークス この商品の詳細を見る |
で、こちらが「BLUE DROP」シリーズの原点となる作品集。
かなり特殊な世界設定ながら、百合姫S掲載作でも見られる「ノスタルジックな風景と、そこに佇む少女」という組み合わせが堪能できる一冊になってます。
ひさしぶりに高熱を出して、二日ほど寝込んでました。ようやく全快。
しかしまあ何が辛いかって、熱でうなされてる時に見る夢(ていうか、幻覚?)ですよ。
「図形の面積や体積を出す公式」だとか、「漢検1級レベルの難読熟語」だとか……なんであんな、具合の悪い時にはひとかけらも考えたくないような難しいことを、延々考えてしまうのかッ…!
ちなみに今回は、熱にうなされている間じゅう、「職場でのひたすらにメンドクサイ作業を黙々と繰り返す夢」を100回リピート(ほぼ誇張なし)で見ておりましたよ。……きがくるうかとおもった。
しかしまあ何が辛いかって、熱でうなされてる時に見る夢(ていうか、幻覚?)ですよ。
「図形の面積や体積を出す公式」だとか、「漢検1級レベルの難読熟語」だとか……なんであんな、具合の悪い時にはひとかけらも考えたくないような難しいことを、延々考えてしまうのかッ…!
ちなみに今回は、熱にうなされている間じゅう、「職場でのひたすらにメンドクサイ作業を黙々と繰り返す夢」を100回リピート(ほぼ誇張なし)で見ておりましたよ。……きがくるうかとおもった。
10/12
>続き待ってます、がんばって下さい。
うう……全然更新されないサイトに絶望した!と言われても仕方ない有様だというのに、待っていてくださってありがとうございます…!
創作に集中できる環境(と百合妄想ができる時間的余裕)がなかなか作れずにいる昨今なんですけれど、せめて葵と芹奈のエピローグはきちんと書けるように、もう少しがんばってみようかと思います。
それにしても……もう10月半ばだとか、いったいどんなドッキリなんでしょうかね…?(すごい勢いで現実逃避中)
>続き待ってます、がんばって下さい。
うう……全然更新されないサイトに絶望した!と言われても仕方ない有様だというのに、待っていてくださってありがとうございます…!
創作に集中できる環境(と百合妄想ができる時間的余裕)がなかなか作れずにいる昨今なんですけれど、せめて葵と芹奈のエピローグはきちんと書けるように、もう少しがんばってみようかと思います。
それにしても……もう10月半ばだとか、いったいどんなドッキリなんでしょうかね…?(すごい勢いで現実逃避中)
『黒博物館スプリンガルド』(講談社モーニングKC/全1巻)を読みました。「うしおととら」「からくりサーカス」等、アツい少年漫画でお馴染み藤田和日郎さんの、青年誌掲載作第2弾です。
面白かったー!
個人的には、以前感想を書いた前作『邪眼は月輪に飛ぶ』より好きかも。
19世紀のイギリスで実際にあったという「バネ足ジャック」事件を基に描かれた物語だそうですが、そこは藤田和日郎、ただの怪人ものでは終わりません。
怪人の正体、その秘めた想い。もう一人の怪人の歪んだ愛情。そして二人の怪人の激突…! と続く熱い展開は、もう藤田漫画の真骨頂という感じ。
豪雨の中、教会の扉を背にして、バネ足ジャックがもう一人の怪人に言い放つ台詞には痺れました!
キャラクターとしては、人物の表情の落差が魅力です。特に、物語の「聞き役」であるところの黒博物館の女性キュレーター(学芸員)さん。
登場時は冷徹そうに見えた彼女が、話が進むにつれ興奮していき、表情がコロコロ変わるようになるのがとても可愛いんですよ! あとがきマンガで、アシスタントや友人に好評だったと描かれているのも頷けます。
それにしても、冷静に見ればかなり滑稽なはずの「バネの足を持つ怪人」なんてものを、ここまでかっこよく切なく描けるのはすごいなぁと思います。心に闇を抱えたダークヒーローを描かせたら、藤田さんは現在の漫画家さんの中でもトップクラスなんではないかと。
(ちなみに私、「うしおととら」では、ヒョウ(漢字は金偏に票)と流(ながれ)が大好きなのです。主人公の潮(うしお)のまっすぐさもすごくいいんですけど、私のような駄目な大人には少しまぶしすぎて…)
併録されてる後日談的なお話「マザア・グウス」も楽しかったです。うん、やっぱりこういう元気で芯の強い子供たちの話も良いなぁ。
……やっぱりまぶしすぎるけど。(笑)
面白かったー!
個人的には、以前感想を書いた前作『邪眼は月輪に飛ぶ』より好きかも。
![]() | 黒博物館スプリンガルド (モーニングKC) 藤田 和日郎 (2007/09/21) 講談社 この商品の詳細を見る |
19世紀のイギリスで実際にあったという「バネ足ジャック」事件を基に描かれた物語だそうですが、そこは藤田和日郎、ただの怪人ものでは終わりません。
怪人の正体、その秘めた想い。もう一人の怪人の歪んだ愛情。そして二人の怪人の激突…! と続く熱い展開は、もう藤田漫画の真骨頂という感じ。
豪雨の中、教会の扉を背にして、バネ足ジャックがもう一人の怪人に言い放つ台詞には痺れました!
キャラクターとしては、人物の表情の落差が魅力です。特に、物語の「聞き役」であるところの黒博物館の女性キュレーター(学芸員)さん。
登場時は冷徹そうに見えた彼女が、話が進むにつれ興奮していき、表情がコロコロ変わるようになるのがとても可愛いんですよ! あとがきマンガで、アシスタントや友人に好評だったと描かれているのも頷けます。
それにしても、冷静に見ればかなり滑稽なはずの「バネの足を持つ怪人」なんてものを、ここまでかっこよく切なく描けるのはすごいなぁと思います。心に闇を抱えたダークヒーローを描かせたら、藤田さんは現在の漫画家さんの中でもトップクラスなんではないかと。
(ちなみに私、「うしおととら」では、ヒョウ(漢字は金偏に票)と流(ながれ)が大好きなのです。主人公の潮(うしお)のまっすぐさもすごくいいんですけど、私のような駄目な大人には少しまぶしすぎて…)
併録されてる後日談的なお話「マザア・グウス」も楽しかったです。うん、やっぱりこういう元気で芯の強い子供たちの話も良いなぁ。
……やっぱりまぶしすぎるけど。(笑)
アニメ「逮捕しちゃうぞフルスロットル」のエンディングがやたらと百合百合しいという噂を聞きつけたので、早速例の動画サイトで探してみたんですが。
You're Under Arrest: Full Throttle ENDING "1/2"(※音量注意)
えーと…。
何ですか、この婦警版マリみては。
念のために書いときますけどもこの作品、エンディングから想像してしまうようなお話では全然ありません。(少なくとも原作漫画においては)
何て言うか、女性二人のコンビならなんでも百合に見てしまうという、重度の百合妄想患者のイメージを具現化したような…。こ、これは百合スキーへの罠ですか!?
いやもう、エンディングだけでなく、本編の内容もこんな感じにしてくれるんなら大歓迎なんですけども。(←重度百合妄想患者の戯言)
You're Under Arrest: Full Throttle ENDING "1/2"(※音量注意)
えーと…。
何ですか、この婦警版マリみては。
念のために書いときますけどもこの作品、エンディングから想像してしまうようなお話では全然ありません。(少なくとも原作漫画においては)
何て言うか、女性二人のコンビならなんでも百合に見てしまうという、重度の百合妄想患者のイメージを具現化したような…。こ、これは百合スキーへの罠ですか!?
いやもう、エンディングだけでなく、本編の内容もこんな感じにしてくれるんなら大歓迎なんですけども。(←重度百合妄想患者の戯言)
遅まきながら観てきました。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序。
実を言うと、エヴァ再映画化の一報を知ったときには、
「まだエヴァでお金儲けする気なの…?」
という、超絶ネガティブな思考しか働かなかった私なんですが。
公開後、各所のブログでの感想等を読むうちに考えが変わりました。そして、公開前は欠片もなかった「観てみたい」という気持ちがふつふつと。
で、迷いながらも観に行きました。一緒に行ってくれる相手が捕まらずに、結局一人で行ったのが哀しいところですけど。
TV放映からすでに12年。
その間に私も、「春エヴァ」を一緒に観に行った当時の相方と音信不通になったり、勤めた会社が潰れたり、東京から都落ちしたりと、いろいろありました。(…って、並べてみるとホントろくでもないことばっかですな)
ついでに言えば、腰は痛めるわ、異常に涙腺は緩くなるわと、すっかりお年寄りになってしまいましたとさ。
そんな私なので、さすがにもうシンジ君と自分を重ね合わせて見るというのは難しかったです。かといってミサトさんやゲンドウの視点にも立てず。
あえて言えば、ネルフの名もない職員の一人、みたいな立場から物語を見ている自分に気付きました。
もうね。シンジ君が可哀相で可哀相で。
「今見ると大人たちが酷い。シンジ君は案外まとも」という感想をどこかで見ましたけれど、まったくその通りだなあと。
シンジ君の反発も、いじけたような態度はともかくとして、その内容はいちいちもっともだと思いましたし、逆に「もっと怒っていいんだよ」「ふざけるなおまえら!って暴れたっていいんだよ」などと心の中でつぶやいている自分がおりました。
そもそも彼が本当に必要なら、もっと巧妙になだめたりおだてたりしながら、うまく使ってやればいいものを、この話にはそういう、いい意味でも悪い意味でも「大人のズルさ」を持った人間がいないんですよね。
あの状況で、自分に自信が持てない14歳の少年が「自分で決めろ」「あなたは自由なのよ」と言われることの、なんて苛酷なことか。
でも現実の社会で働くのも、結構似たようなものかも…とか思ったり思わなかったり。
ああもう、早くも何書いてるのかわからなくなってきました。
やっぱり思い入れのありすぎる作品について語ろうとすると、感情的になりすぎて脱線しまくりです。うまく語れません。
シンジ君が思い悩む「なぜここにいるのか」「何を拠り所にして生きればいいのか」という問いに、いい大人になった今でもまだ、私は答えを出せないでいます。
12年前は、この作品に答えを求めようとした部分があったかもしれません。
でも今回の新劇場版に、あの時以上の答えを求めるのは酷だと思うし、同時にそれはとても無責任なことだとも思います。
それでも、庵野監督があえて今エヴァを録り直した理由(商業主義や大人の事情ではないと信じたい)、そしてどのように新たな決着をつけてくれるのかは、とても興味あるところなのです。
実を言うと、エヴァ再映画化の一報を知ったときには、
「まだエヴァでお金儲けする気なの…?」
という、超絶ネガティブな思考しか働かなかった私なんですが。
公開後、各所のブログでの感想等を読むうちに考えが変わりました。そして、公開前は欠片もなかった「観てみたい」という気持ちがふつふつと。
で、迷いながらも観に行きました。一緒に行ってくれる相手が捕まらずに、結局一人で行ったのが哀しいところですけど。
TV放映からすでに12年。
その間に私も、「春エヴァ」を一緒に観に行った当時の相方と音信不通になったり、勤めた会社が潰れたり、東京から都落ちしたりと、いろいろありました。(…って、並べてみるとホントろくでもないことばっかですな)
ついでに言えば、腰は痛めるわ、異常に涙腺は緩くなるわと、すっかりお年寄りになってしまいましたとさ。
そんな私なので、さすがにもうシンジ君と自分を重ね合わせて見るというのは難しかったです。かといってミサトさんやゲンドウの視点にも立てず。
あえて言えば、ネルフの名もない職員の一人、みたいな立場から物語を見ている自分に気付きました。
もうね。シンジ君が可哀相で可哀相で。
「今見ると大人たちが酷い。シンジ君は案外まとも」という感想をどこかで見ましたけれど、まったくその通りだなあと。
シンジ君の反発も、いじけたような態度はともかくとして、その内容はいちいちもっともだと思いましたし、逆に「もっと怒っていいんだよ」「ふざけるなおまえら!って暴れたっていいんだよ」などと心の中でつぶやいている自分がおりました。
そもそも彼が本当に必要なら、もっと巧妙になだめたりおだてたりしながら、うまく使ってやればいいものを、この話にはそういう、いい意味でも悪い意味でも「大人のズルさ」を持った人間がいないんですよね。
あの状況で、自分に自信が持てない14歳の少年が「自分で決めろ」「あなたは自由なのよ」と言われることの、なんて苛酷なことか。
でも現実の社会で働くのも、結構似たようなものかも…とか思ったり思わなかったり。
ああもう、早くも何書いてるのかわからなくなってきました。
やっぱり思い入れのありすぎる作品について語ろうとすると、感情的になりすぎて脱線しまくりです。うまく語れません。
シンジ君が思い悩む「なぜここにいるのか」「何を拠り所にして生きればいいのか」という問いに、いい大人になった今でもまだ、私は答えを出せないでいます。
12年前は、この作品に答えを求めようとした部分があったかもしれません。
でも今回の新劇場版に、あの時以上の答えを求めるのは酷だと思うし、同時にそれはとても無責任なことだとも思います。
それでも、庵野監督があえて今エヴァを録り直した理由(商業主義や大人の事情ではないと信じたい)、そしてどのように新たな決着をつけてくれるのかは、とても興味あるところなのです。
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